たわごと日記

小野上明夜 HOME

プーさんを見過ぎ
2004年01月19日(月)

シスターズがプーさんのDVD借りてきました。ええ、熊のぬいぐるみの。蜂蜜大好きな。
百エーカーの森でぽにょぽにょしてるイメージしかなかったのですが、人間の友達であるクリストファー少年がどこかに行ってしまった、と仲間たちといっしょに大冒険! な内容。それを私が覚えてるだけで三回ぐらい見てます。見過ぎだよ。

私も一回ざっと見たのですが、プーさんの声はどんな張り切った場面でも力が抜けるなあ……「キングダ●ハーツ」(*ディ●ニーとスクウェア共同制作のアクションRPG。版権に細かいディズ●ーのおかげで、スクウェア関係の中でもこのゲームだけ同人関係が規制されてます。FFキャラとか出てくるので、そこに関してはOKと聞いた気もしますが)のラストで、ゲーム中ずっと行方不明のミッキーが初めて姿を見せる感動的場面で彼の第一声を聞いた時のような脱力感。あの声じゃなきゃいかん、と言われてるんだろうなとは思います。確か創始者ウォルト氏が当ててたミッキーの声と似た感じにしなきゃいけないんですよね。

でもさぁ。

まあ声についてはいいとして、プーさん話の中での役割も結構微妙。いえこれは私も悪いんだとは思います。少年漫画に毒されてるのでこの手の冒険ものだとやたら熱い展開を期待してしまうんですよ。でもさ、知恵=ラビット、力=ティガー、愛らしさ=ピグレットが分担してると見ると、プーが担うべきところは主人公らしく勇気じゃないかと思うのですが。
そういうことを隣にいたシスター1に言ったら、「あいつの担当はユーモア」と返事をされました。そういやいい場面っぽいところで、プーさんは顔を両方から挟まれてすごい顔で平気そうにしゃべってたな。うん、分かった妹よ。すごい納得した。



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