たわごと日記

小野上明夜 HOME

猫に踏まれた日
2004年01月11日(日)

人のおうちに遊びに行くために、駅で待ち合わせをしていたのです。
ところが私が時間より少し早く着いてしまい、お迎えを待つ間ヒマなので駅の中をうろうろしていたら「にゃーん」と猫の声。駅の隅っこに野良猫が一匹いました。
わーい猫v と思って近寄って側にしゃがむと、いきなりその猫が膝に乗ってきてびっくり。すっかり手慣れた様子で丸くなったので、私は動けないまま中腰でじっとしていました。どうしようかな、と思っていると肩を叩かれ、振り向くと後ろにお迎えが。慌てて立ち上がった私の膝から飛び降りた猫に手を振って、お出かけです。
駅の子だからあんなに慣れてたんだろうな。何か持ってればあげたんだけど。

で、行った先のおうちにも「チビ」という名前の真っ白い猫がいます。チビって言っても平均よりかなり大きいのですが。あまり日本猫の体格ではない感じなので、どこかで血が混じっているのかもしれません。子猫の時の印象で名前を付けたら大きくなっちゃった、という典型例。
ものすごく気ままなにゃんこなので外に出たり入ったりを繰り返し、そのたびに主人や私に窓の開け閉めを要求するマイペースぶりが可愛いのです。で、踏むんですよね、私を。意識して踏んでるわけじゃなくたまたま猫の行きたいところに私がいる、という感じなのですが容赦なくぎゅーっと。太ってるわけじゃないんだけど、体格がいいのよ、お前……気が付け……重……
でも布団と同化してくーくー寝ている姿はたまらなく可愛いのですハアハア。
ここのおうちは外で犬も飼っていて、犬も好きなのでわーい犬v と近寄ると前足を上げてガフガフ言いながらなめてくるので可愛いんですが痛いのです。噛むわけじゃないので、上げた前足の爪が痛くて。でもこれをやらないと気が済みません。

猫分と犬分を摂取した一日でしたv



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