たわごと日記

小野上明夜 HOME

とにかく何かを狩りたい秋
2003年09月12日(金)

今朝方なんかの話の拍子にシスター1が「芋掘りに行こう」と言い出しました。
「久万の方で取れるらしいんだよ。リンゴとかナシとかブドウとか。だから行こう芋掘りに」と言うのですが、なぜそのラインナップから芋を選ぶのだ妹よ。
「やだ。リンゴかナシなら行ってもいい」と私がかたくなに言い張り、なんとか芋掘りを回避できるかなと思ったのですが、その後「じゃ、あいつにも」とシスター2に誘いをかけてみると「リンゴ狩り? やだ。ださい」と言われまして。奴め「芋掘りなら行ってもいいよ」と言い出しました。
「みろ。これが若者の感性だ。今のトレンドは芋掘りだ!」と嬉しそうなS1。ほっといてくれ、オレはサツマイモには興味ない(やさぐれ)。
その昔家族でブドウ狩りには行ったことあるんですよ。でも当時まだ小学生ぐらいだった私たち三姉妹は「取ったものをその場で食うのはよし。でも残った分は金を払って持って帰らねばならない」という鉄の掟を知らなかったがために、うきうきと取りまくり両親を青ざめさせました。結局一万円分ぐらい取ったはずだよ、あれ。

全然関係ないですが昨日のダウンタウンデラックス、アリtoキリギリスのアリが「ファンの子が描いてる漫画の中で古●さんと●泉さんの間に僕が割り込んでいくという設定で、僕が古●さんに抱かれる時に『灯りを消して…』と言う描写があって思わずなんじゃこりゃと思いました」という発言をしていました。「ダウンタウンさんのもありましたよ。12巻までで完結とか」などなどの言葉にスタジオは沸いてましたが、彼はどういうシチュエーションでその本を手にしたのか。「そういうのが好きな人の会があるんですよ」と目撃場所をぼかしていたそうなのですが、あなたの目当ては一体何ジャンルだったのかと問い質したいです。



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