たわごと日記

小野上明夜 HOME

同一世界観を持った別のお話
2003年07月26日(土)

「花散国」で検索をかけて来て下さった方を見付け、ついでに自分で書いた花散国の紹介ページを見直して、最賀を瑕胤の友人と書いていることに気付く。
友人。
友人か……
他に呼びようもないけど、友人……(しつこい)。

それに関連して実は「生贄志願」は「花散国」と繋がっているというか、同一世界観の別の話にしようかと思っていたこともあったりしたことをふと思い出しました。とはいえ「花散国」は和洋ごちゃ混ぜ・かつ魔法とか出て来ませんな世界観なので結局その設定はボツになったのですけど。
関連性と言ってもぼそっと名前が出てくるとか、その程度です。ジードが最賀のことをちょっと話すとか、カシアスがサラン・ビエントの悪口を言うとか、それぐらい。あんたのとこの国もあそことあんまり変わりまへんがな。
そうそう、それでそうなるとジードと最賀辺りは友人関係ぐらい結んでそうかなと。めちゃくちゃ仲良くはないけど、ま、酒ぐらい飲めるかという感じの。
瑕胤と友人でジードと酒が飲めるなら、最賀様顔も広いが心も相当広いですね。

そういやもう一つ、「同一世界観の別の話」になってる話が現在のうちのサイトの中に何気なくあるのですが。そこを埋めるショートが書きたかったりもするのですが、なんか微妙にまとまらなくてまだ頭しか書いてません。黒木は楽なのですが、話してる相手がちと厄介。



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