昨日のデザートはスイカでした。 「おいしいかもしれない」という大変微妙な母の注釈付きのものでしたが、確かにやや味が薄かったのですがおいしいものでした。私はそれは嬉しげにしゃくしゃく食べてました。 そんな幸福な私を捕まえて「カブトムシ」と呼ぶシスター1。曰く「きゅうりとスイカが好きな奴はみんなカブトムシだ(きゅうりもスイカもカブトムシも嫌い)」。 ものすごいいじめを受けながらひたすらしゃくしゃくスイカを食べる私。少々呆れ気味のS1。 S1:「お前本当にスイカ好きだね」 私:「うんだってカブトムシだから」 S1:「……お前根に持ってるだろう」 私:「ううんちっとも」 その後しばらくカブトムシを連発する私。 日記に書くなって言われたけど書いてやったv
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