| 恋愛理想論。 |
ゆぅきがね、「自信がない」って。 あたしに対する不安じゃなくて、「自信がない」って。
それはあたしの行動だったり、 言葉からくるものなのかな、なんて。 すごくね、おもったの。
「束縛されるのは嫌だから、相手も束縛しない」とか。
「彼氏を必ずしも優先させるわけじゃない」とか。
他の男のコと仲良く話してたり。
彼がお休みの日にお友達と遊びに出かけたり。
不安にさせてるのは、あたしなんだ。きっと。
「口には出さないけど、嫉妬だってするんだよ」って。
「ちぃの中で俺はどこにいるの?」っておもうんだって。
もちろん嘘はつきたくないし、 適当なことだって絶対に言いたくない。 だからあたしはきちんと考えなくちゃいけないんだ。
彼のことはすごく好きだとおもう。誰より。 愛しいと想うし、優しくしたいし大切にしたい。 触れていたいっておもう。
でもね、彼が自分の総てになってしまうのは怖いの。
あたしはいつでもあたしでいたい。
個々が確立されている上で、一緒にいたい。
絶対にひとつになんてなれないんだから。 どんなに望んだって傍にいたって、溶け合うことはできない。 それにどうしたってね、 最期はひとりぼっちになってしまうんだから。
だから。
もう、自分を見失うような恋愛はしたくないんだ。 なにもかもどうでもよくなるようなのは嫌だ。 必死になりすぎて、意地になるのだってもう嫌なの。 なにもかもみえなくなって苦しいだけになるのは嫌なの。
もっと穏やかにいたい。
一緒にいて、お互いが安らげるような関係でいたい。
ちぃだって感情のコントロールが効かなくなることがある、 ってね、まだ彼には言ってないの。 それを言ったら、どこまでも甘えちゃいそうだから。
そしたら、それこそあたしがあたしじゃいられなくなるもの。
いつだって冷静を装っていたいけど、 それじゃ自分自身に嘘をついてることにもなるのかな。
だけど。ねぇだけど。
もぉ泣いたりしたくないよ。怖いよ、ゆーき。
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2006年05月01日(月)
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