もどかしさ。


あたしの発するたった一言でも、
誰かの心が揺れ動いちゃうんだって今更ながら感じたの。


昨日ね、帰り際にゆぅきに言った、
「なかなかゆっくり逢えないね」っていう一言が、
彼のなかでひっかかってたみたいで。

寂しいだなんて、おもってたわけじゃないんだよ。
ただ、ホントにそう感じてた。

あたしとゆぅきの関係を知ってる、数少ないバイト仲間の
うちのひとりのさくちゃんがね、言ってたの。


ゆぅきくんは不安がってるよ、って。

ちぃはフラフラしそうで心配してるんだ、って。


そんなことないのに。
どうすれば安心させられるんだろう。
2006年04月25日(火)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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