その言葉だけがすべて。


たまたまみつけた、あの人の事実かもわからない話。

半信半疑で戸惑って。

やっぱりなんだか涙が出てきちゃったよ。


ほんとにほんとに予想もしてなかったからね、

涙がこぼれちゃう前に、って、急いで部屋に戻った。


でもね、ちょっと泣いて、でも「違うじゃん」っておもって。

正直、真実はどうだかわかんないよ。

だけどちぃはあの人のことだけ信じるっておもったの。

どこの誰だかわかんないような人も噂も、信じたりしない。

彼が口にすること意外、ちぃには関係のないことだし。


それにもし、万が一でも、その話しが真実なんだとしても、

それはそれで、ね。

「結局その程度のヒトなのね」って呆れちゃうからぃぃや。

って。そんなふうにちゃんとおもえたの。





一生、すきだとおもう。ちぃはあの人のことを。





最近すごくおもう。

思い込みだったり、意地にもなってるのかもしれないけど。

きっと一生忘れられないとおもう。


「忘れないで」って「一生、」って、言った方の張本人は、

もうキレイサッパリ忘れてるかもしれないけどね。


でも、それでも。

ちぃは、一生すきでいたいっておもう。

2006年02月01日(水)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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