意味深な言葉でにごさないで。


気持ちも言葉も、嘘偽りなにひとつなく、
すべての感情を曝け出せる誰かがほしいとおもった。

見栄とかプライドとか、そうゆうのゼロで、
良いことも悪いことも、ぜーんぶ含めて話せる相手。
ただただ素直な気持ちだけを伝えられる相手。


そんな友達、一生できない気がするや。


あの人のこと好きでしかたがなかった頃、
その間、ずーっと寂しくなかったなんて言えないけど、
でもどんなに寂しくても、あの人しかいらなかった。
他の誰でも埋められなかった。

ひとりだって寂しくないの。

なんて嘘だよ、今は。


・・・彼女がね、いるんだって。前回の日記に書いた人。
嘘吐き、じゃぁないのかもしれないけど、でも、ずるいなぁ。

誰もちぃを好きじゃないんだ。
誰にも好きになってもらえないんだ。
そぉおもったら、途端に悲しくなってきた。

泣く場所がなくて泣けなくて、
ただひとりぼっちでベソかいて震えてて。

なにしてるんだろ、っておもったら余計悲しくなった。

誰にも大切に想ってもらえないの。
いつも誰かの次なの。
みんな嘘吐くの。みんな誤魔化すの。

まわりくどいのはもぉやだよ。
本気で、ストレートに、誰かちぃをさらってよ。
2005年12月22日(木)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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