きみと同じ過ちを。


マキとしょーたさんのこと。
結論から言うと結局、嘘、つかれてた。

しょーたさんはどぉしよもないバカだった。

・・・違うか。
マキに「信じてあげなよ」なんて散々。
言ったちぃが大バカだったの。

信じたいものを信じる。
なんて、そんなんじゃやぱりダメなのかな。
ただ『気持ちの問題』だけじゃない。
そんな気がするんだけど、気だけかな。

あの人だって、きっと何年か前は同じ様なことしてたのに。
今のあの人からすれば過去なんだけど、でも事実。
なのにしょーたさんのことだけ許せないとおもうのは、
この先、どんなに更生しようとも誠意をみせようとも、
蔑んでしかみられなくなってしまったのは、ちぃの勝手?

なんだかんだ、罵って、泣いて騒いだ挙句、
そのくせ元に戻るマキを冷めた目でみたくなんかないよ。

好きだから、っていう理由ひとつで、
一緒にいることがいちばんなわけじゃない。
互いが腐っていくような関係、理解できないよ。

『好きだから別れる』なんてキレイ事でしかないけど、
『好きだけど別れる』なら、解る気はするんだけど、ね。
2005年12月10日(土)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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