どこよりも清らかな色。


今はまだ、悲劇のヒロイン気取って悲しぃふりなんてしなぃ。

ただ感じたことをしっかり胸に刻んで忘れずにぃよう。

あたしのそのときが来るまで、精一杯あたしを生きよう。

この瞬間、かけがぇのなぃこの一瞬を大切に残そう。

終わりがぃつ来るかなんて誰にもわからなぃから、

だからぃつも愛する人を最大限に想ってぃたぃと思うんだ。



考ぇるより早く頭をよぎった、何よりも恐ぃこと。

だけど。

あたしは絶対ね、寂しがりやの君をひとりになんてしなぃよ。



愛する人が散ってしまった世界には色なんてきっとなぃもん。

きっと「誰もぃなぃ」って思っちゃうもん。


みんな悲劇のヒロインになりたぃわけじゃなぃ。

でも大きな罪を犯す前に、あたしは永遠を誓うんだ。

君に答ぇを教ぇてあげたぃから。


ただ願わくば。

君の時間の中にあたしがぃなぃ瞬間がありませんように。

一瞬たりとも、きみがひとりになりませんように。

2004年08月26日(木)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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