僕の世界の中心で。


『世界の中心で愛を叫ぶ』を観てきた。
原作よりキレイにまとまりすぎてるかな、とも思ったけど、
でもね、ぅん、率直な感想としてはすごく良かったなぁって。

朔の顔ぃっぱぃの笑顔とか、必死な顔とか。
亜紀の強さも弱さも、もう全部が悲しくなる。
必死で我慢してた涙も抑ぇらんなくなって、
途中からもぉひとりでボロボロ泣ぃちゃったよ(苦笑。


それでね、やっぱり思ったんだ。
誰かを想ぃ続けるのはすごく大変なことだって。
だけどあたしはぃつでも素直な心でぃたぃと思ぅよ。


あたし、やっぱり君が好きなんだ。


だから最後まで、あの人を想ってぃるよ。
自然に誰かを好きになれるまで、ひたすらに愛し続けるよ。

愛ってさ、見栄とか人の目とかのためなんかじゃなくて、
寂しさを埋めるためのものなんかでもなくて、
ただその人を恋しく、愛しく思う気持ちなんだよね。
今更かもしれなぃけど、そんなことに気付いたよ。


だから僕は今もここで叫び続ける。
2004年05月11日(火)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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