日記?
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| 2003年03月23日(日) |
大好きな人と 別れる ということ |
とある日記作者さんの日記を読みました。 大好きな人との別れが書かれていました。 他人のことなのに 涙が溢れてきました・・・ 彼女とワタシには 似ている部分があるのかもしれない。。 そう思えてしまったから・・・ 大きく違うことは ワタシには 確実にセンパイとの未来が無いということ。。 センパイには ワタシなんかよりも もっともっと愛している人がいるということ・・・ 悲しいことだけれど それは 紛れも無い事実だから。。 ワタシは センパイといずみが別れることなんて望んでいないし ワタシ自身が 早くセンパイから離れなければいけないんだってことも分かってる。 それでも センパイが ワタシを必要としてくれることに甘えて いつまでも離れられないでいる。。
彼女は 大好きな人となかなか会うことができなくて 寂しさを感じていた。 ワタシも同じように センパイとなかなか会えなくて 寂しくて・・・
好きでいてくれるのなら もっと 態度に示して欲しい。。 そう思ってしまうのは わがままなことでしょうか・・・ なかなか会うことのできない 寂しさや不安を全て消し去ってくれるような そんな言葉や態度を求めるのは 自己満足のための手段でしかないのでしょうか・・・
彼女は 大好きな人に引き止めて欲しかった・・・ ワタシも 同じようにしたことがある。。 引き止めてくれたこともあったし その場は納得してくれたこともあった。 センパイは 今の関係を「オレのわがまま」だと言う。 でも 本当は 「ワタシのわがまま」なんだと思う。
昨日 大勢で集まった時 センパイに会った。 でも そこにいたのは ただの先輩だった。 顔が見れるだけで嬉しい・・・ そう思っていたはずなのに いざ その場になると 見たくなかった。 会いたくなかった。 行くんじゃなかった。 すごく後悔した。 その場にいたことも センパイとの関係も・・・ 別れなきゃいけない・・・ センパイから 離れないといけない・・・ そう思った。
今日 センパイからメールが来た。 お昼前に一通 夕方に一通。 返事を出せないでいる自分がいる。。
センパイが甘えられる場所がワタシならば いつまでも いつまででも そばにいたかった・・・ センパイを 支えてあげられる存在でいたかった・・・
美夜
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