Chokofuku Diary
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2002年08月09日(金) ちょっちゃんうずくまる

   
   ちょっちゃん in 美瑛 Part2
       (3年前・生後半年のちょっちゃん)

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬
朝から静かにうずくまっていたので保温をした。32度くらいで羽が膨らまなくなった。餌はときどき起きてはつまんでいたが、午前中ほとんど排便しなかったのでまた卵管の腫れが腸を圧迫したのでは・・・と心配したが、昼頃1回大きめの粘性の緑便をしてからは段々色も回数も普通に戻っていき、食欲も出てきた。でもうずくまっていることが多く元気はない。夜6時半を過ぎて、自分からカゴを出してとアピールしてきてチョコチョコ歩き回ることもできた。今日はうずくまっていたので網の上に新聞紙を敷いて餌をばらまいておいたが、6時半過ぎ頃から新聞紙を齧りはじめ巣作りをはじめたので、慌てて新聞紙を撤去。明日は元気に過ごせますように・・・。体重40g。

こゆじ
こゆじは百福が保定されて薬を飲まされるのが嫌いだ。大好きな百福に何をする!!!と言わんばかりにギャーギャー怒る。百福は保定されても「ピヨ♪」と場違い?な鳴き方をしている。百福とは放鳥時と放鳥後の1時間くらいは一緒のカゴで過ごせるが、後は別カゴなので、一緒のときは(時々怒られたりしているが)とても仲良し。首のまわりの抜いた羽もすっかり生えそろい、ひっぱる回数はだいぶ減ったように思う。時々齧っているのでパサパサだけど、こゆじのストレスも少しは解消されてきたのかもしれない。

百福
羽の薬と強心剤
朝から元気に水浴び。今日はいつもより念入りに体を濡らしていて、声援をおくりながら興奮して近づいてくるこゆじが邪魔で仕方なく、時々「キュルキュル」と怒っていた。こゆじは怒られてもおかまいなしで興奮して声援を送り続ける。百福が激しく浴びてくれるおかげで水浴び嫌いのこゆじにも水しぶきがかかって一挙両得。これが最近の私の楽しみ。
食欲もあり、体重も31gあったので、夏の間にもっと体力をつけて、元気に冬を過ごさせたい。


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