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■ 鼻血でコミュニケーション
何ヶ月ぶりかの電車通勤。
今日は新年会でお酒が入るので おとなしく電車で出勤。 朝から寒い中をコートを着込んで ブーツにマフラーぐるぐるの重装備。 でも、着るものが暖かかったら 顔に冷たい風があたるのは 気持ちが引き締まって気持ちいい。
電車の中を見回すと あいも変わらずオッチャンだらけで マンガ読んでたり スポーツ新聞だったり週刊誌だったり。 だいぶ前に主任の言ってた 「いい男は新快速に乗っている」説を 思い出しては再び納得。
今日はもうお年始モードではなく ごくごく普通の業務。 学生もやってきて新年の挨拶をするんだけど うちの学生の場合は 年末年始は働きまくってるから 新年明けましてお疲れ様という感じ。 今日から新学期という清々しい気分ではなく そろそろお疲れが出る頃。 大変やなぁ。
今日は新年会なので残業はナシ。 という事で昼間で仕事のカタをつけよう。 本日は元町でフレンチ。 お昼ごはんはセーブして おなかをしっかり減らしておこう。
お店は高いビルの上層階で 入り口にでかい革のソファー。 高校教師が見たら よだれ垂らしそうな見事なソファーで 案内を待つ間私が変わりに堪能してやる。 しっとりした革の感触と フカフカのクッション。
雰囲気からしてかなりいい感じのお店で さすがマダムたちの選択。 メインのお料理とデザートと飲み物を それぞれ選べるから 9人がめいめい注文するんだけど 「肉料理を注文された方は?」って 客に手を挙げさせない。
メインもデザートも飲み物も ちゃんとそれぞれが注文したものが 間違いなく当たり前のように 目の前に置かれる。 こういうのを、サービスって言うんだわ。 普段使ってるお店のレベルを 何気に思い知らされる。
本日のアルコールはワイン。 肉の人も魚の人もいるし 9人いるので赤と白を1本ずつボトルで。 これまたおいしい。 幹事の教員が選んだので銘柄も値段も不明。 とりあえずフランス語は読めないから ラベルを写メールにとっておく。 写メールってなんて便利。 が、これを頼りに銘柄がわかったところで あっさり手が届く値段かどうかは不明。
食べるものが美味しいって幸せ。 本格フレンチという事で お店の雰囲気がちょっとカタいけど たまにはこういうのもいいかな。 昨日のランチといい どんどん贅沢を覚えてる。
電車を降りての帰り道 まだそんなに遅くないので タクシーはやめて歩いてみる。 が、夜道を一人で歩くのは怖いので 高校教師に電話して話をしながら歩く。 タクシー代は浮くし運動にはなるし 高校教師の声は聞けるしで3重嬉。
ネットでコートニーの新譜の さわりだけ配信されてた。 久々に聞く声でかっこいい。 もういい加減オバさんなんだけど大好き。 美人でお下品なのが素敵。
私はいくつになったらコートニーとか マンソンとかをおバカに思えるんだろう。 三十路入っても人妻になっても きっと変わらないんだろうな。 こないだ高校教師のクラスの生徒が 下敷きか何かに鼻血君のステッカーを ベッタリと貼ってて えらく目だってたらしい。
高校教師も私と付き合わなければ そのステッカーなんてただ「汚ねー」 と思っただけなんだろうけど いちおう鼻血君が何者で 何をしてるかは知ってるから その生徒と鼻血君の話をしたらしい。
で、「先生、アンドリュー好きなん?」 って聞かれて「彼女がな」とは言えず 「はは、友達が」って濁したらしい。 私のセンスはそんなやつらと同じです。 高校教師も、大変やな。っていうか 私のおかげで生徒と接点増えてるやん。
感謝せよ。
2004年01月06日(火)
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