毒茄子
レガお君



 はじめての自己注

ニセコの積雪は50センチ。

って、冗談じゃないと思ってたら
今日から一週間は見事に雪マーク。
うははははははははははは。
が、予想気温は最低−13度で
最高気温が−4度。さすがですな。
山頂の気温のわけも無く
上はどんな事になるのやら。

まぁ、雪があれば寒くっても平気。
リフトが動けば吹雪いても平気。
とにかく飛行機乗るんだから
雪がフカフカじゃないと意味がない。
いくら暖冬だと言っても
1週間も降れば何とかなるよね?

と思ってたら旅行のクーポンが来た。
飛行機は毎年おなじみのJAL571便で
またまたミッキーなんだろうか?
毎年行きは朝イチのJALで
帰りは最終のANA、今年も一緒。
今年は行きはちょっと遅くてもいいかなと
便指定しなかったけど見事に朝イチで
1000円得した気分。

旅行前に体調は万全にということで
前から置いてたインフルエンザワクチンを
自分で注射してみる。
自分に注射をするのは初めてで
職場の保健室に隠れて準備する。

皮下注ってどこにしようか迷う事もない。
たっぷりお肉のついたおなかを
グニュっとつまんだら
プスっと針を刺して皮下注。
痛いと判ってて自分で針を刺すのって
何だかヘンな感じ。

糖尿の人は毎日してるわけだけど
自分で注射しながら
「刺入より注入が痛いな。
針が表皮を通っちゃえば皮下は痛くないな。
薬入れたら痛いかな。あ、いたたた・・・」
って冷静に見てたりする。
おなかにインフルエンザのワクチン。
間抜けなり。

私と同様に高校教師も追い込みで
忘年会も続くらしい。
昨日は初料亭だと喜んでたのに
今日は口内炎が痛いって。
お疲れがたまってるのね。
初料亭の感想を聞くと
「そこそこの店だったのもあって、
こんなもんか」という感想。
で、「肉が食いたい」って。

肉が食いたくて口内炎が痛いとなると
なかなか難しいリクエストだわね。
明日は一緒にルミナリエに行くんだけど
お店のチョイスが難しい。
韓国料理かな?

昨日の終業間際、先輩が話し掛けてくる。
「最近、車のオイルランプがよくついて
今朝は途中でエンジン止まったのよ。
で、またエンジンかかったんだけど
それって何が悪いんやろ?」
「・・・。オイル、いつ換えました?」
「さあねぇ」という先輩は
毎日高速道路を使って片道60キロ通勤。
途中でエンストって、よう辿り着いたな。

車を見てみようということになって
ボンネットを開けて説明書とにらめっこ。
で、オイルゲージを抜いたら真っ黒。
汚れてるなあってゲージを拭いて
もう一度突っ込んだら何もつかない。
突っ込みが浅いのかなと
もう一度つっこんでも何もつかない。
おかしい。

よくよく見たらゲージの先に
ぽつんと何かついてて
ティッシュでこすったら取れた。
・・・。ここまでしかオイル入ってない?
オイルゲージについてる「最低ライン」の
はるか下にぽつんとある真っ黒いオイル。
正味、オイルゼロに限りなく近い状態で
本当に、よくこれで無事たどりついたな。
あんなのは初めて見た。

何やかんや言って、日本車って丈夫。

2003年12月17日(水)
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