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■ 免許取消し裁判所行き?
だらけまくった贅沢週末は終了。
毎週月曜は怒涛の帰校日。 朝一番で学生が実習レポートを出してくれる。 それの添削をするためには まずは書類が溜まりまくった机の上を キレイにしないといけないんだけど 裁いても裁いても減らない書類。
そうこうしてると2時間目で 2時間目は私が仕切る演習。 午前中は実習レポートを放置で さらに3年生のケース実習計画書も 一緒に話をして煮詰めなきゃいけない。 それも午前中放置。
で、午後はというと私が講義で 結局実習レポートに取り掛かったのは 夕方4時半。って学生はとっくに帰る時間。 申し訳ないけどそこで居残りになる。 それでも出してくれたレポート全部は見られず 取り急ぎの看護計画だけ流し読み。 ごめんよ。
毎週毎週月曜はこんな感じで 本当に実習してるほうが楽かも。 あれもこれも同時進行で 優先順位とか時間配分とか 頭の中がぐちゃぐちゃ。
それでも気を取り直して終業後は三宮へ。 お目当てはボードツアーのパンフレットで そろそろ安いところも出始める。 駅前の旅行会社を回って 手当たり次第パンフを持って帰る。
その時点で夜8時。 しんどいから早く帰ろうと言う事で 阪神高速山手線を利用。 きれいで空いてる道だし 神戸線〜第2神明ルートより200円安くて 長田から明石西まで30分弱という それなりにお得な感じなので最近お気に入り。
で、北神戸線に入って快調に走る。 今日が20日だというのはちょっとひっかかるけど もう夜だしと言う事でちょっと自制を怠る。 出会う車の一団を快調に追い抜いて 追い越し車線をどんどん行く。 当然、スピードメーターはそれなりの状態。
で、急にその車の群れから軽4が一台。 私の後ろにくっついて「煽ってる?」 と言いたくなるような車間距離で走る。 うっとおしいので走行車線によけたその瞬間 軽4の後ろでサイレンが鳴った。 パトランプも回ってる。交機の覆面登場。 私はもちろん周りの車も凍りつく。 一瞬にして60キロのノロノロ運転で 軽4は私の前に入れられて その前には覆面パト。
とりあえずその軽4は間違いなく検挙。 で、私はどうなるの? サイレンが鳴った瞬間はギリギリ左車線。 それってセーフよね?ってそうじゃないと困る。 ちょうど一年前、本当に今ごろの時期に 私は車検の代車を返しに行く時に 20キロオーバーという 微妙な違反で山陽道の覆面に捕まった。 ただ今その執行猶予中なので 今日捕まったらまずいし今回の違反はかなりで 裁判所モノというか免許取り消し。
路肩が広くなったところで パトカーと軽4は停車。 私は恐る恐る横を通り抜けて・・・。 何もリアクションがないのでそのまま逃走。 アクセル踏んでるけど足は震えてて 今まで追い越した車に抜き返される。 何だか、周りの車に「お前セコいなー」 「ホンマはお前が捕まるとこやったのに」 とか色々言われてるような気がして 一気に小心者モードへ。
第2神明に合流するところで ちょっと気分が楽になる。 でも、何だかハイになってしまって 珍しく高校教師に電話して 事の顛末を報告する。 高校教師によると交通違反は 捕まったその1年後にまた同じ事を 繰り返しやすいという法則があるらしい。 見事にそのとおりで、何とか逃げ切った。
現行犯検挙が旨だとわかっていても 「後で手配書が来たりしたらどうしよう」って 晩御飯もあまり食べられずドキドキして過ごす。 でも、間一髪で運転免許と かなりの額のお金が助かるなんて 滅多に無い事。
私ってツイてる。
2003年10月20日(月)
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