毒茄子
レガお君



 今年も終了

昨夜から悶々としている。

北海道初滑り激安ツアーが諦めきれない。
高校教師と一緒に行きたいのもあるけど
行きうる一番安いツアーと
お正月料金では3万近く差が出る。
3万は大きい。

とてもじゃないけどルスツは無理で
キロロもマウンテンホテルでカツカツ。
ニセコでもゲレンデから離れた
ペンションがいいところという状態。
平日の激安ツアーを漁って
優雅にルスツで3泊4日という
贅沢な遊びはもう2度とないらしい。

友達は友達で私が参加すると
面白いのと引率が楽なのがあるから
「やっぱり12月は1年お疲れ様で
リゾートホテルで贅沢しなきゃ」とか
「5万円でリフト券も付くなんて最高」とか
私の決心を揺るがすべく茶々を入れてくる。
私も激安で行きたいのは山々なのに
ケンカ売ってんの?

今日はレガおの12ヶ月点検とオイル交換。
朝から車を入れて、お楽しみの代車は
前に借りた事があるフラット6。
色々借りたけどこれが一番お気に入り。
もし買い換えるとしたらダントツの第一候補。
レガおともかれこれ4年のお付き合いで
タイヤ換えてオイルも換えたところで
すっきり走りに行きたいけど
休みも軍資金もない。

ちょうど2時過ぎでF1が始まる。
今回の実況アナは久々の人だったけど
どいつもこいつも頓珍漢なのは変わらない。
かみ合わないままテンションだけが高いという
一番嫌いなシュチエーションではなかった。

でも、実況が何か言うたびにことごとく
内容がズレてるとか読みが浅いとかで
解説陣が「いや」「というよりも」
「そうではなくて」って度々内容を覆す。
これで意味不明の芸能人ゲストがいたりしたら
本当に目も当てられない。

何だかピリっとしないレース。
ピリっとはしないんだけどハラハラは満載で
佐藤がシュー兄と絡んだときは
本当に佐藤をぶっ殺してやりたかった。
正直バリチェロとライコネンを比べたら
ライコネンが上でそれを止められそうなのは
モントヤぐらいかなと思ってたら
モントヤがコケちゃうし。

どんな展開になるかはわかんないけど
まわりの自滅で決まるチャンプって情けない。
とりあえずシュー兄が1ポイントとって
堂々と自力で決めて欲しくて
途中は順位経過とにらめっこ。

久々に「攻める兄」を見たけど
「焦る兄」も見たし
インタビューでは小心者丸出しだった。
チャンピオンを派手に優勝で飾るという
圧倒的な勢いはなくって
ちょっとさびしかったのは事実。
何となく去っていく日の事を思った。

何年前だったか忘れたけど
スパでいきなり緑色のジョーダンが
予選6位に浮上して、すごいと思ってたら
あっという間にリタイヤしちゃって
どんな人かと思ったら
運転手は笑うしかないぐらい
アゴがピンピンにとんがってた。

下克上を体現したターミネーターも
今じゃ中年よろしくアゴの下には肉。
おでこも広くなっちゃって。
こんなにすごい人になるとは思わなかった。
デビューから知ってて成功した
初めてのドライバーがシュー兄。
歴史に残るドライバーになるんだろうけど
それをリアルタイムに見てるってすごいかも。

とりあえずシーズン終了。マジで冬を待つだけ。

2003年10月12日(日)
初日 最新 目次 MAIL


My追加