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■ 問題は使いよう
もう、一気に秋の気配。
微妙な季節だけど服も秋仕様。 今日はみなさん実習なので 私一人でお留守番。 掃除サボって朝イチのお茶も入れず ぼんやりして過ごす。
明日は実習前の研修であさっては休暇。 と言う事で今日中に諸々の仕事を片付ける。 こないだのターミナルのテストの採点を 始めたはいいけど結構緊張する。 ○×式なので珍答のしようがないから 何だかつまんない。
点数の良し悪しがある程度 予想できてる学生もいるけど中には伏兵あり。 ちゃんと講義聴いてたのにイマイチな人とか 寝てたくせにまずまずの学生。 何だか世渡りと言うか要領というか 努力とは別の世界を垣間見る。
午後から実習の打合わせで古巣へ。 久々の古巣は、ゲートの屋根がボロボロ。 こないだの台風もどきか何かで 飛んだのかもしれないけど 昔は雨漏りもしてたしでそろそろトシ?
実習で使う病棟の臨床指導者は 途中交代+妊婦という状態。 大きな助力にはならないかもしれないけど 大きくペースを乱されることもない。 他病棟で実習してる教員からは 該当病棟の指導者が「熱心すぎて」 学生の目標以上の関わりを求めたりしてて やんわり牽制すると「目標は高いほうが」 みたいな大きなお世話を言うらしい。
ベテラン教員にしたらウザい事この上なし。 打合せに行ったら勝手に臨床指導者側の 週案が出来上がってたとか 初日のオリエンテーションで9時から昼まで ほぼ喋りっぱなしで 学生はそのテンションに圧倒されてるらしい。
実習終盤の3年生に向かって 「コミュニケーションのとり方は・・・」 とか、いまさらゲンナリな感じ。 私が指導者のときって、 どんな風に思われてたんやろう。 今は教員サイドで一緒に働いてるわけだし。
明日は一日、実習病院で研修。 それが終わったらマンソンのライブで城ホール。 今回は椅子席のなのが気に食わないんだけど 2年ぶりだし楽しんでこよう。
問題は雨。
2003年09月24日(水)
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