毒茄子
レガお君



 問題は使いよう

もう、一気に秋の気配。

微妙な季節だけど服も秋仕様。
今日はみなさん実習なので
私一人でお留守番。
掃除サボって朝イチのお茶も入れず
ぼんやりして過ごす。

明日は実習前の研修であさっては休暇。
と言う事で今日中に諸々の仕事を片付ける。
こないだのターミナルのテストの採点を
始めたはいいけど結構緊張する。
○×式なので珍答のしようがないから
何だかつまんない。

点数の良し悪しがある程度
予想できてる学生もいるけど中には伏兵あり。
ちゃんと講義聴いてたのにイマイチな人とか
寝てたくせにまずまずの学生。
何だか世渡りと言うか要領というか
努力とは別の世界を垣間見る。

午後から実習の打合わせで古巣へ。
久々の古巣は、ゲートの屋根がボロボロ。
こないだの台風もどきか何かで
飛んだのかもしれないけど
昔は雨漏りもしてたしでそろそろトシ?

実習で使う病棟の臨床指導者は
途中交代+妊婦という状態。
大きな助力にはならないかもしれないけど
大きくペースを乱されることもない。
他病棟で実習してる教員からは
該当病棟の指導者が「熱心すぎて」
学生の目標以上の関わりを求めたりしてて
やんわり牽制すると「目標は高いほうが」
みたいな大きなお世話を言うらしい。

ベテラン教員にしたらウザい事この上なし。
打合せに行ったら勝手に臨床指導者側の
週案が出来上がってたとか
初日のオリエンテーションで9時から昼まで
ほぼ喋りっぱなしで
学生はそのテンションに圧倒されてるらしい。

実習終盤の3年生に向かって
「コミュニケーションのとり方は・・・」
とか、いまさらゲンナリな感じ。
私が指導者のときって、
どんな風に思われてたんやろう。
今は教員サイドで一緒に働いてるわけだし。

明日は一日、実習病院で研修。
それが終わったらマンソンのライブで城ホール。
今回は椅子席のなのが気に食わないんだけど
2年ぶりだし楽しんでこよう。

問題は雨。

2003年09月24日(水)
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