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■ お風呂で教えてあげる
週があけて。
朝からバタバタしっぱなし。 学生がレポート出しに来て 実習でいなかった間の事務処理をして 回覧もいっぱい回ってきてて 1年生の技術演習のお手伝いをして 何が何だかもう。
ベテラン教員がひとり帯状疱疹で ゾビラックスの点滴持参で出勤。 臨床ブランク最短ということから その点滴係に任命されたのだけど かなりふくよかな体型なので 血管なんて浮いてない。 腕の見せ所なんだけど相手が先輩。
みんな悩む腕みたいであちこちに内出血。 オーソドックスな肘はつぶされてて 結構好きな手首近辺も使用済み。 何とかしなくっちゃの場面で ぎゅうぎゅうに腕を縛って 久々に前腕のまっすぐなところで探り当てる。
先輩は失敗されてるので 何も見えないところを私が探り出すと 露骨に心配そうな顔をする。 唯一の救いは私が看てた患者さんより若くて ケモで血管が傷んでない。 何とかルート確保成功。
いい気分に浸ってたら学生がレポートを提出。 ひとりアタマA4にびっしりのアセスメントを8枚。 それが5人。理想は今日中に見て 明日返却してさっそくそれで計画。 って、寝るなということですね?
とてもじゃないから家に持って帰って 部屋で紙の束を眺める。 とりあえずご飯を食べて・・・逃避が始まる。 PC触って新聞読んで・・・さらに逃げる。 で、もういいやと開き直って お風呂に入ってたら母親が来た。 「学生さんから電話がかかってる」 って、私はスッパダカなわけで。
子機を持ってきてもらってお風呂で喋る。 声が響いて変な感じ。 学生は必死でそんな事には気づいてなくて 色々喋った挙句「先生は進んでます?」 「・・・お風呂入ってるねん。」
頑張らなくっちゃしょうがない。 エビスはお預けで紙をめくる。 字が小さいから目がショボショボしながら 目薬さしながら途中半分寝ながら 何とか3人チェックして力尽きる。 時計見たら1時。 久しぶりにここまで頑張った。 明日はレガおの入院日。気になる代車は?
もちろん夜はドライブよね。
2003年09月08日(月)
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