………あ。
……………あ、これ。
おもしろいじゃん!
と、思ったのは、最初の「起」のあとかな。
まあ、これは必要なんですけどもぉ、なんかここは読みづらかった。
で、「承」になる部分と思うんだけど、刑事のところから面白かった。
あとは、これどーなんのー、って感じでどんどん読んじゃった。
感想。
ごめん、エデンの〜系よりこういうのがわたしは好きだ!
さすが、島田御大だ! とこれは思った、つまり展開が。
そんでもって、時間軸の違うところの入り方が好きだ。
……いや、ムリだろ、と思うこともあるけどさ(笑)
わたしはやらんよ、御手洗。
んでもって、ラストあたりの劇作家とのかけあいはもう、すごいどきどきするようなシーンなのに大笑いしました。
ネタバレになるから書かないけど、ファントム……
できるか!
つか、ジョディ・サリナス……
あんたにとってある事件はぜんぜん謎じゃないじゃん……
というわけで、読んじゃった。
面白かった。つっこまないでね(笑)
だって、脳系って、なんでもありだもん…
すでにミステリよりSF? みたいなとこあるもん。
さて、ということは次に読む本がないんだよな。
あえて、買ってないんだけども。
いや、きみ、実は本読んでる場合じゃない……
冬コミは間近だよ、うん。