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2004年05月07日(金)
やけどは……ほとんど良くなりました。 けど…なんか不思議な治りかたをしてるんですが…なんなんでしょ。 そりゃ、痛くないほうがいいんだけども。 それにしても、ある意味、やけどですんで良かったというか なにを隠そう(隠さないが)、わたしはカラの寸胴鍋を火に掛けてたのです。知らなかった…。そりゃ知っていればやけどなどしないんですが、悪くすればこの鍋を知らずに火に掛けたまま出かけてしまうところだったんですよ。そっちのほうが数倍怖いわ…; 出かける前に、ふと。ふと洗い物をしておこうと思ったんですよ。これは偶然です。で、少しのカップを先に洗い、で、そばをゆでた寸胴鍋の取っ手を思い切り両手で掴んだと。 ジュッつーか(笑) これもまた運が良く両手にはたっぷりの水が付いていました。 それでもすっごく熱かったんですよねー。 なにせたぶん40分は火に掛かっていたと思うので。 で、両手で持ったときに一番中心点として支えていた人差し指の皮がずるっといったので(ヌルッか?)そのまま鍋がすぐ落っこちたんですよねー。 で、おかげで鍋には手はひっつかなかった。 あー、こわ。そうでなかったらいまごろ…… いったいどうなったのか、とにかく皮膚一枚分まっしろになって、うまくいえないけれども、服にアイロン掛けると掛けたところのシワが延びてそれがアイロンの先に寄るじゃないですか。あんなかんじで、皮膚が寄っちゃってるんです。しかも、破れてはいない。 んでー、すっごく痛いんだけどー…。 前に顎切ったときよりも痛いんだけど……。 そのあと水が出てなにか変な治り方しました。 しばらくするとその白く死んでいるはずの皮膚に指紋が付き始めたんですよ(笑) で、どんどん下の皮膚に吸着されていくんです。 ほんとうならその白い皮膚が剥がれて下から新しい皮膚を成形するんじゃないかと思うのですが、その白くなった皮膚をオブラートのようにというか自らカバーさせて、それを表面上の皮膚にしちゃってるんですが。 おかげで一度も赤身(?)を出すことなく(笑)治りつつあります。 こういうことってあるのかなあ。いや、あったんですが、不思議で不思議で。でもちょっとグローブみたいだよ(笑) 感触がおかしい。 このとき、ものすっごくてのひらに汗をかいていたからなにかしら活発に細胞がなにかしていたんだろうが。なにしてたんだろ。 わたしはちょっと今、顔にケロイドのようなものができはじめて(シミじゃあないんだよなあ)皮膚科で病院のビタミンCとEを飲んでいたんです。2週間くらい。だからかなあ……? まあ、不思議なもの見てましたわ。 白からだんだん指紋をつけて透明になってふつーの指になる皮膚(笑) いやあ、久々に痛かったです…(^-^;)
さて、サイトのほうですが、ぼちぼち、なにかしらはやってはいるのですが、カタチとしてなんにもまだ出ていません。なんとなくなにかそのうちアップはあるということで、ひとつよろしく(^-^;)
で、指が良くなったと思ったらどうやら風邪です。 あー、もー、しょーもないー(T^T)
でした。ふう。
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