謎は解いてもいけないし



みすてりーず。

2003年12月16日(火)

そんなにはっきりとネタばれになってないと思いますが、イヤな方はまったく以下読まないでくださいね。反転文字になっていません(^-^;)

最初これを読んだとき、北通シマ子さんの「グランブルー」を思い出しました。それは御手洗の登場シーンがなんとなく似ていたからです。
若く、華やかな雰囲気で、一瞬相手に演劇関係者だと思わせるようなところ。
時代的にも似ているかもしれない。それに御大が同人誌を持っていてもおかしくないし。とかとかで、えっ、これ、同人誌のパクリとちゃう? と最初思ったくらいです(笑) いや、嘘ですよ。ええ、もちろん(笑)

御手洗。
非常に礼儀正しいですね。
ええと…ガラスのテラスの出来たのが1969年で…それが「今年」なんだから…御手洗は1948年生まれですよね…21歳?
合ってる? 
で、この時期コロンビア大きっての頭脳はそののち1978年になぜか綱島で占星術をしているわけね。で、理由はありませんがなんでか今のわたしのなかでの不審人物はカリエフスキー氏です(笑) じっくり読んでないのに書いてみた(笑)

なんかネジ式以降、佳作じゃないですか? これ、楽しみです。で、次はいつなんだーーー。時計塔の秘密もオペラ座のファントムと同じように船に乗ったシーンもワープのような移動も衝撃波のような割れ方もなんかすっごく期待してるんですが。どうなるのかなー。
うん、なんというか、なんとなくめずらしく難のない性格の、かわいい御手洗かなあ?これ(笑) どうなるんでしょ、先は。

とりとめなく、感想でもない感想でしたー。

 < 過去  INDEX  未来 >


sachi [MAIL]