謎は解いてもいけないし



フットネスクラブ

2003年10月13日(月)

うん、まあ、一ヶ月にそんなには行けないんですが
通い始めて2ヶ月になろうとするところかな。
で、お昼もオベントにしたし、夜、御菓子を食べるってことは極力止めて、で、変えたことはこのくらいなのですが、やはりちゃんと体重は減るもんなんですね。
ちょっとお腹がへっこんでる(笑)
もう3キロは落とさなきゃダメだとは思うんだけど、いきなり落ちるのはもうまずいから、ほんとにぼちぼちと…。
このままキープして、減らしていくってことで。
とにかく太らなくなっただけでも、これはこれで嬉しいです。
んでもって、結果は目に見えるんだもんね。わかりやすいことですなあ。
それにしても、クラブは姦しい(笑)
だって、年配の人たちは社交クラブ状態で、おい、運動はどうしたよってとこあるからさあ。そんでもって、そういう体型なんだわさ、その、中年のね。まあ、昔御手洗が苦手とした人種ですわ。なんとなく、肯けてしまうから怖いです; うーむ。(え、うなずけて、ってこう書くのかー…)
ネジ式は今タンジール蜜柑共和国のお話が終わってしまったところ。
これ、いいなあ。こんなカンジで新作書いてくれないかなあ。
あ、石岡君をファンタジー作家にしたらどうだ?
そうしたら御手洗と縁が切れるのか。それも困るしな。

わたしは御大もそうだと思う。この「も」がどこにかかるかは聞かないでください(笑)
石岡君と一緒のときの御手洗は感情がよくぶれていた。そのぶん、キャラクターが生きていて面白いと思った。
ハインリッヒに書かせてなにが面白いんだ?
平凡というキャラクターにもなっていない、なんの個性もないようなキャラクターが推理してなにか面白いか?
推理小説の成り立ちだけで面白くできることはまずないと思う。
だって、生活しているのは、人間だから。
ああ、ちがうな。
わたしはぶれる人間です。
だから、ぶれることのないキャラクターとは、自分との接点がないのだ。
だから、うわすべりに文章を辿るだけになるのだ。
そんなふうなことではないだろうか。
と、自分を分析してみる……

あ、これは正式なザゼツキーの感想ではありませんよ。
なんとなくこの本を読むにあたって、ビートルズとルーシーをネットで引いてしまいました。いろいろ勉強させてくれるねえ。つーか、わたしがものを知らなすぎなのか…。ま、ラマチャンは読んでおいて良かったよ。
たとえ、あちこち既出の話でも、まとめるのはたいした才能です。それは、すごい。本当に。

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sachi [MAIL]