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2003年07月27日(日)
ま、「寒い」という表現は妥当ではないですが、しかし、秋の空みたいな晴れ。 ……7月末。 来年ここの日記を見てなんと思うのだろうか。 去年は暑かったよねー…二度も。
さて、とってもイヤな夢を見たので、ここで吐き出しておこう。 まず、仕事に行ってるらしい。で、お昼休みに外に食べに出た。 なかなかこない。係に言うと「ヴァウチャーの方は後回しです」と言う。 ヴァウチャーというのはいわゆる食券ですな。社食のないところでは会社が食事補助として出す食券の名前です。いろいろな地域のレストランやらと提携していてそこでこの食券を出せば食べられます。もちろん、金券です。 なのに夢ではそう言いやがるんですな。 お昼は1時間しかないので交渉の末、じゃあ現金で食べます! と言うと、順番ですから待ってくださーい、と言う。 なかなかしたたかな店だったのだ。でもどうやら美味しいらしい。 なかなかな店員のものの言い方だったので、ぼそりと「こんなんうちの客にも言ってみたいわ…;」と呟いたら、わたしのまわり中から「ほんとですよねー!」という声が。客あしらいのぞんざいな店(T^T) でもね、なんとなく和気藹々で待ってて、みんなも手元に持っていたものを分けてくれて、それは良かったんだけどついに昼休みが終わる時間になっても来ない。ぷりぷりしながらレジに行ったら、もうなんも作ってないの! つまり待っててももう誰にも来ないの! …ま、ここまでくると笑えたのですけどね。で、食いっぱぐれた。その腹いせに手に持っていたビニール袋を道のゴミ箱に捨てた。会社に戻って入館のチェックのところで、なんとわたしはクレジットカード入りの小銭入れを持っていないことに気づいたのだ。 えええええーーー! さっきのビニール袋のなかーーーーーー??? 仕事はほっぽらかして(爆) 財布を探しに行く。あった、ゴミ箱ーーー! カラになってるーーーー! あれ? でも向こうのゴミ箱だったっけ? そうかも。するとなんだかそのゴミ箱はわたしの他にも5人くらいの女の子が捜し物をしている! やーーん、そのビニール袋はわたしのなのーーーーー! 間に合った。手に取った。財布はちゃんと入っていた。 良かった。仕事に戻らなきゃ……。どういうわけか、わたしの仕事場は横浜の外人墓地を抜けたところになっていた…。
という。 ま、とても疲れる夢だったのね。 ほんと疲れたよ。 でも、まあ、疲れただけで夢のなかでも完結はしてたんだけどねー…。 てなわけ。
さあ、書いて忘れよう。ぜいぜい。無駄骨の教訓。(ほんとかい)
あ、そうだ、ちがうこともうひとつ。 最近のお若いアルバイトさんたちに共通してるジェネレーションギャップ。 (つーのかなあ?)
日曜日にうちは全体朝礼というのを仕入れ口で行います。 従業員一斉なので、終わった後各フロアに戻るのにエスカレーターはすぐぎゅうぎゅうになるんですね。 で、今日は庶務の年配のかたが「何人入るんだろうねぇ…」と呟きました。 するとそっこーでちょっと自慢げに「24人です!」という入ったばかりのアルバイトの声が…。年配の方は「ああ、そうね、そう書いてあるわねぇ」と答えていましたが。 この会話には大きな開きがありますよね。 まあ、なにもかもふまえた上で、体重差とかあって何人乗れるんだろうか、という疑問と、ある意味天気を訊くのと同じくらいの単なる常套句をいう先輩。 それにきっちりした唯一の正解という構えで答えるアルバイト。 問題なのは、それがたったひとつだけ「正しい」と思ってることなんだよなあ。そりゃ、エレベーターには定員は書いてあるよ。それはそれで正しいです。でも、その答えを唯一正しいとみんなが認識するべきだと思っているその態度なんだよなあ。 ここ最近のアルバイトさんはものは変われど同じようなカンジ。 こう書いてあるからこれが正しい、と相手が認めるまで主張する。 まだ主張しなければかわいいんだけど、それがどうやら許せないらしいのだ。 自分が正しいことを認めてほしいのだ。 それだけが正しいというわけではないということを解る気ははなからないらしい。 むつかしいわ…。ここらへんの溝を埋めるのって。
ついでに。「きみが涙のあとに」とかいう文章は、だから「が」は「が」なんだけど「の」っつー意味なんだよってのをなんで解ってくれないんだー。意味ぜんぜん違うじゃん……
本日はつぶやき多し(笑)
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