年度末・人格障害。

ベゲタミンBって薬がすごい眠いのさ。
先生に夕飯後に飲むようにって
早められてもまだ眠いのさ。
今日は早番だから
予約優先の病院だけど
ムリヤリゴリオシで行って
意地でも減らしてもらうつもりでいた。
だって仕事中座ってても寝てしまうし、
朝ご飯食べながら寝てしまうし、
朝の記憶も断片的で眉毛も短い。

年度末だったのですることが多くて
会社はとっても忙しかった。
出勤人数も少ない。
今までホテルにいた時は年をまたごうが
何一つ変わらなかった。
人事異動なんて全くなくて
そんな異動よりも仕事第一なところがとても大好きだった。

仕事はちょこっとだけ溜めていたので
やっぱり先にできることはやっておかないとと思った。
思ったよりも忙しいんだも〜ん。

ランチは今日で最後の女の子と一緒にランチを食べた。
別れなどに感傷的になるのは嫌いだから
いつもと変わらない感じにした。
仲良くした。

あまりに仕事が終らなくて(でも定時少し過ぎたくらい。ごめん)
病院に行くのが遅くなってしまって
遅いけど行ってもよいかの電話をしたら来てもいいって。
勝手に薬抜くのはダメやねんて。
先生の診断がいるんだって。
勝手に抜いてもよかったけど
あんまり言うので仕方なくいくことにした。

家に着いたらもう19時で、
診察時間はもう19時だったからもうダメかと思って
一応電話した。
開いてるかどうかは保証できないって言われたけど、
多分診察が押してて開いてるのは自信があったから、
ダメモトで車を飛ばした。
19時半過ぎてたけどやっぱり開いていた。
とりあえず待たせてもらうことに。
しかし看護婦さんに軽く注意を受ける。
気持ちはわかるけど
あの時電話して確認したのだから
そん時ピッチリ断ってくれたらよかったのに。
ムリヤリ行かなかったらよかったと思った。

先生が出てきてくれたけど
もう土曜の夜だから疲労困憊。
薬を抜いて欲しかっただけなのに、
「薬以外になんで眠いと思う?」と言われたりして
逆に質問受けたりしてしまう。
そして「僕を信じて」みたいに言われて
半泣きにさせてしまった。
先生の話によるともっと寝てっていうことらしいけど、
朝起きれないのは非常に困るんだって。
先生を悲しませてしまって心が痛んだ。
こんなことなら勝手に薬を減らして
来なければよかったと思った。
そして次の診察の時に言うつもりだったことを少し言われた。
ショックだと思うけどこの冊子を読んで下さいって。
それを見ると私はどうやらパーソナリティ障害(人格障害)らしいのだ。
詳しいことはまた言うけど
なんとなくわかっていたことだからそんなショックでもない。
もともとおかしかったから
いっそわかったことでかえってスッキリした。
今まで散々いろんなことで悩んできたけど、
病気とかでもなくもともと自分がおかしかったんだと思えば、
かえって気が楽だ。
まあまた私自身に対する言い訳が増えたとも言えるが。
とりあえず自分が人格障害(私はこう言うよ)だったことよりも
先生を泣かしたことのがショック。
もうゴリオシ診察はもうしない。

久々の車の運転はとても慣れてきた気がして
よかったよ。


今日の1曲:「流星(一人連弾 Ver) 」倉橋ヨエコ
      ヘンなの〜と思っていたのに
      いつのまにかトリコになっているような気がする。
      哀しいことを明るく歌いすぎ。
2007年03月31日(土)

くだらない話になってきた。 / りんす。

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