てん刻。

いやー、土日はヒマでいい。
でも寝てないとすげーフキゲン。
しかし客にあった途端
割と愛想よくできるのは
長年培った技なのか、
こればっかりは自分でも
少しは特技といってもいいかもしれん。

今日は篆刻(てんこく)の展覧会みたいなの見ました。
篆刻いうのは
なんか掛け軸とかの隅っこに押してあるハンコ
みたいなもののようです(大雑把失礼)。
石を彫るのかな?
なんか今回の展覧会は
とってもレベルの高い有名な先生が多かったらしいです。
私みたいな初心者じゃそこんとこはよくわからんかったですけど、
象形文字のようななんか不思議な自体で彫られた篆刻は、
味わい深く、私にはとてもかわいらしく見えました。

その後書鎮んやらの説明をしてもらったのですが、
その方がとても有名な方だったらしいです。
すごく話し方がゆるやかで特徴的で
なかなかの癒し系の方でした。
やはし極められた人というのは
マイペースというか
何かしら得てきたものが違ったり
見えるものが違うのかしらと思いました。
やっぱり老人や年上の人は
私らが知らんようなこともいっぱい知ってはるしね。
もちょっといろいろ話を聞いた方が
自分の為にも豊かになるかなあと思いました。
でも興味ないと話聞くの苦手なのさー。

盆栽もしてみたいけど
私にはムリさなー。
年とってからしようかな。

嫌味っぽい嫌な人になるよりは
話を聞きたがれるような
皆に好かれる老人になりたいね。
あら、一つ目標が。
卑屈人なのにね。

TSUTAYAにシカオにいさんのシングルが入荷しないのですが、
店員がスガシカオが嫌いだからだろうか
と思い始めさせるくらい入荷しない。
むー。
2006年09月17日(日)

くだらない話になってきた。 / りんす。

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