社会恐怖。

新しい心療内科に行ってきました。
今まで行っていた病院の先生が
転院になるのです。
行きしなはボロい私鉄に乗りました。
風情があってガラガラでステキでした。
ベンチに座っていると
友達におとしてもらった
くるりの音楽がとてもあっていて
かなしい感じでした。

病院は新しくキレイなところでした。
先生は今時の割と若めの人。
心療内科みたいな関係5つ目にして
やっといい先生に会えたかもしれない!
I
BSを診てもらいに行ったんですが
はじめて別の病名を言い渡されました!
神経症性障害の中の社会恐怖というものです。
はじめての説明では完全な理解はできませんでしたが、
人からの評価を気にするあまりおかしくなる?
みたいな感じでした。
人前でWC行ったら恥ずかしいみたいなノリでしょうか?
ひどくなると対人恐怖症にもなるようです。
前一度、うつ状態で壊れた時も
実はこれだったようです。
環境に過剰に適応しようとして
適応できなくなって適応障害になっていたらしいです。
そーか。
それですぐ一人になりたくなっていたのやな。
なんか今までのことが
やっと繋がったような気がします。
自分の神経質度は
思っていた以上で度を越えていたようです。
そうやなあ。
そんなん人と比較したことないもんなあ。
単に自分が弱いだけやと思ってたわ。
言われてみれば昔からおかしな子やったかもなあ。
思ってること口にできずに
思い込んで我慢してたんかなあ。

先生に「よく頑張ってきたね」とか「治るよ」とか
ものすごい優しい顔で微笑まれたら
泣かずにおれようか。
新しい道開けるとええなあ。
でも説明してくれたメモの字、汚すぎる(笑)
説明聞いてたのに読まれへん。
「ヘンな色(緑)で書いてごめんね」
ってそれよりも字の汚さのが衝撃とは言えず・・・。

帰り道は
雲ひとつない青空に
伸びささる街路樹の枝。
くるりのさわやかな唄にあわせて
颯爽と自転車を走らせました。
泣くよー。


今日のアルバム:くるり



2006年02月21日(火)

くだらない話になってきた。 / りんす。

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