| 世間知らず。 |
「義経」話が進んでくると 人多いしなんのこっちゃやわからんくなってきた。 でも上巻は読み終えたので 下巻を図書館に借りに行った。
図書館はじめて行った時は ものすごい坂を必死に上っていったのに 今日なんて最短ルートを見つけてしまって 余裕で今までの苦労はなんだったのかと思った(笑)
司馬遼太郎の「義経」は 上巻はホテルの忘れ物で新丁版やったけど 下巻は古いのやって 書庫から出してもうたんやけど もうボッロボロで いかにも図書館の本って感じで 隅っこが黄ばみまくりで 宝の地図のようだった。 昔の作品やったんやね。
今大河でしてる「義経」とは違うみたい。 平清盛が父代わりだなんて そんな萌え萌え設定は 女の人やないと書かないような気がする(笑)
もう1冊寺山修司の「書を捨てよ、街へ出よう」も借りる。 つい最近ウテナの合唱曲を聴いて思い出したのだ。 どんな感性なんだろう? おもしろいかな。
人生は悪くない、よくもねえけど。 みたいなことをバックホーンが唄っていた。 人生は大変だと最近知った。 人生は楽しく過ごせた方がいいと ずっと思っていた。 でもどっちでもありどっちでもないと思っていれば ちょっとは気持ちが楽になるのかも なんて少し思った。
人に世間知らずみたいに言われると 軽く流せない。 多分自分で本当に自覚していて コンプレックスだからそう感じるのだろう。 別に気にしていなければ そんなこと言われても気にもならず 笑ってすごせるはずだ。 でも世間知らず、経験貧困なのは 私の人生を考えれば仕方の無いことで これから埋めていくしかないような気がする。 埋まるかな・・・。
今日のアルバム「ヘッドフォンチルドレン」THE BACK HORN
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2005年07月21日(木)
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