| ハウルの動く城。 |
ネタバレありです。
キムタク全然大丈夫でした! きっちりジブリ色に染められていて むしろ好感もてる感じでした。 しゃべり方とかが紳士的やったからかなあ。
ハウルは黒髪より金髪がよし!
マルクルの声がかわいいなあと思っていたら やっぱり神木くんでした! 今ひっぱりだこの神木くん。 「千尋」でも坊をやってた演技派神木くんですよ〜。 声でかわいさ2倍増し!
ソフィーが途中どんどん元に戻っていっているのは 魔法が解けていっているのか 描き手がばあさん描くのが面倒になったのか 途中わかりませんでした(笑) 前半あまりに作画がばあさんやったんで ちょっとつまらんかったです。 途中でばあさんでもかわいくなってきてよかったわあ。 やっぱりかわいい子見たい。
荒野の魔女の階段シーンはおもしろかったです。 笑いました。 美輪さんがあの演技をしてくれてることを考えると 余計おもしろかったです。
サリマン先生のお付の男の子はかわゆうございました。 宮崎さんの中で美少年は皆ボブなのか?(笑) サリマン先生は美少年好きなのか? だからハウルのこともきっと好きなのね♪
ソフィーばあさんは海辺(?)でたたずむシーンと ハウルの過去をソフィーが見に行くシーンで涙が出ました。 特に後者。 広がる星空と あとソフィーがハウルのことを思い出す(?)ところ、 なんか胸がいっぱいになりましね。
相変わらず宮崎ワールドでよかったです。 鳥ハウルは湯婆々で 戦争に出てくるマシンとかは 戦闘の動きはナウシカ、ラピュタやし! 飛空挺とかグログロ。 腐海の生物みたいでしたよ! 戦闘シーンはちょっとしかなかったですけど もっとアクションとか見てみたかった気もします。
町並みは魔女宅。 話はラピュタ。 戦争はナウシカみたいな感じ? たまらんわあ。
話はところどころはしょってる感じで ちょっとわかりにくかったかもしれません。 後半展開が早い早い。 説明がないので なんでそうなるの? とかいったところもちょくちょくありました。 原作読んだらわかるんかな? でもまあそんなことは置いておいても さわやかなラブでした!ラブ! ほんま見た後さわやかな気持ちになりましたよ。 やっぱりジブリはいいなあ。
●「ハウルの動く城」→http://www.howl-movie.com/
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2004年12月20日(月)
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