回顧。

今日は早く帰れました。
まだ日が昇っているうちに。

夕方はどうしてこう切ないのでしょう。
夜、日が落ちてしまった時よりも切ない。

久々に先輩のKさんと特掃(特別清掃の略)をしました。
辞めていった先輩後輩の話をしました。
帰りの電車の時間は
前の仕事をしてた頃ぐらいの時間になりました。
夕方は日常の匂いがする。
夕飯の匂い。
子供の頃、夢中で外で遊んでいた夕暮れの匂い。

ウォークマンを聴きながら
赤い夕暮れと夕暮れに消えていく薄い空を見ました。
流れている曲が今と昔では違う。
私を勇気づけてくれたその時その時の曲達。
当時大好きだった夢中だったもの達。
色褪せると思いました。
その時々で心に残るもの。
それも色褪せるのです。
たまに思い出すものいいけれど
やはり前を向いて行かねばならない
と理由づけてみたりします。
2003年06月25日(水)

くだらない話になってきた。 / りんす。

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