永遠思春期。

なんて書くとちょっとかっこいい響きやけど
永遠というか万年思春期だとかなりつらい。
し、成長あらへんがな。
でも自分はそんな感じだ。
まあぼちぼち考え方も変わったりしてるけれども。
そら四世紀半やしな。

今日は友人Tの友達の飲み会に突然乱入させてもらった。
Tの友達からいろいろな繋がりによって集まってきた人が
こうして年に何回か飲み会をしたりしているらしい。
だから私が急に紛れても全然問題もなかった。

行ってみるとTの友人がたくさんいたわけなのだが
夫婦もいるし、子供もも4人ぐらいいたし、
結婚前のカップルもいてしかも皆できあがっていて
大騒ぎ(?)な感じだった。
普段滅多にこういうところに行かない私にはとても新鮮だった。
だってなあ、子供とかおんねんで!
そら四世紀半やからそんぐらい普通やねんけど。
なんか今まで見ていなかった当たり前のものを見せられた気がした。
私はその当たり前の普通のことにかすりすらしていない。

ほとんど初対面に近い人ばっかりだったが
皆親切でいい人ばかりだったので楽しいことは楽しかった。
赤ん坊が小さいのに生きていて
手もとても小さくてでもちゃんと手を形成していて
あまりに興味深かったのでずっと観察していた。

とても新鮮な気持ちになれたことは確かだったが
自分はとてもそうなれそうにないなあという
ほんのりさびしい気持ちが生まれることとなった。
自分とは違う世界だとちょっと思った。
私の居場所はどこだろう?
私のやりたいことはなんだろう?


2003年01月25日(土)

くだらない話になってきた。 / りんす。

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