写真。

久方ぶりに昔の写真を見てみました。
私はあまり写真を撮らないので少ししかないのですが
それでも写真を見るといろいろ複雑な気持ちにかられます。
自分や人の当時の記録が残っていないのは
なんだかちょっと寂しい気もするしつまらない気もします。
「もっと撮っておけばよかったな〜」と思うことも多々あります。
でもそこにその時の事実、関係、思いなどが
閉じ込められ残されることが時に残酷で恐ろしいとも思います。
写真にその時の事実が閉じ込められ
その中でドラマが止まってしまっていることがまた悲しくも感じられるのです。
変わっていく気持ちと変わらない写真。
写真の貴方の気持ちはきっとわからない。
現実での気持ちもわからないだろうけど。
人のことを深く理解なんてできるのだろうか。

2002年10月14日(月)

くだらない話になってきた。 / りんす。

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