| ■ 耳鼻科通院&外での海渡 |
2004年02月16日(月) |
2月の初めに鼻水が出だして、ずっと続いている。 熱も咳もないので、インフルエンザウィルス蔓延かもしれない病院へは行かず、市販の風邪薬を飲ませていた。が、ひどくなってきたので耳鼻科を受診した。
超お久しぶりの耳鼻科はやっぱり満員で、待合室は子どもや大人でいっぱいだった。海渡はだいたいこういう病院の待合室ではおとなしく無口になる。大きな声を出してはいけないと思うらしく、なぜか言ってもいないのにひそひそ声になる。よけいなこともしないし、じっと座っている。気持ち悪いくらいの優等生海渡になる。 この耳鼻科にはゲーム系の絵本やコミックがたくさん置いてあり、海渡は一冊持ってきて見ては戻しに行き、また一冊持ってきて喜んで見ていた。
「元にあったところにきちんと戻してね」
と言ったら、何を思ったのか本棚から出ていた絵本やコミックまで綺麗に並べだし、終わると「見て」と得意そうな顔をしている。家では絵本は出しっぱなし、小学校でも廊下の絵本を出しっぱなしにして泣くほど注意されているのに、何でこういうところでいきなりできるんだろう。ソトヅラが言いと言うより見栄っ張りというか?
さらに中の待合室で小さな女の子と隣同士になり、その子が気になるらしくもじもじしているその様子は見ていてほほえましいというか笑えるというか・・・。
診察の結果は、鼻風邪のひどいものらしく、副鼻腔炎になりかけていたそうだ。耳の中を診察するときに掃除してもらったら、右耳からはものすごく大きな耳垢が出てきて我が目を疑ってしまった。左は海渡がくすぐったがって動くのでできずじまい。胸の診察で2段腹を何度もつままれて笑いをこらえていた海渡。その様子が可愛かったのか先生が頭を撫でてくれた。帰ってからも
「おなか ぐにぐに くっぐった〜い」 (訳 先生がお腹をつまんでくすぐったかった)
と何度も言う。優しい先生でよかったねぇ。ダウン症にも詳しい先生なので親としては気が楽。その後、薬局で処方箋を出すと粉薬を2つ出されて
「こちらの薬は苦いです。我慢して飲んでください。まあ7歳なら飲めるでしょう?」
体は7歳なんですけどねぇ、苦いものを飲むかなぁと、家でためしに舐めてみたらいつもの小児科の薬より甘かった(笑)量が多いけど、2袋混ぜて一気に口に入れ、
「えらい!すごい!さすが1年生!はい、ごっくん!」
と飲ませる。3日間この手でいけるかなぁ。
今日は学校は休むことにしてあったので、午後からはのんびりと遊んでいた。家では絵本を散らかし、鼻をかんだティッシュをぽいぽい、ゲームすると言ってはまた散らかし、しかもなんやかやとうるさい。やっぱり内と外では違うんだなぁと実感した。
おとなしくお行儀の良い、しおらしい海渡はよそ行きの海渡なのね。
今度の受診は木曜日。この日は児童相談所で療育手帳の更新のための判定も受けることになっている。忙しくなりそう。
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