個人懇談会がありました。 特学の先生、1組の先生、私と海渡と、4者面談の形で始まりました。主な内容としては、学校生活にも慣れ、体力がついてきて、4階まで休まずに登れるようになった、朝礼のあとみんなと同じ速度で歩けるようになった、チャイムが鳴ったら授業が終わるとわかるようになった、ひらがながかなり読めるようになった、数字の6まで理解できるようになった、健康観察カードを自分のクラスの分(といっても海渡一人なんですが)を一人で職員室まで毎朝持っていけるようになった...などなど。
また、図工の時間に作った作品は、出来上がると必ずクラスのみんなに見せてまわり、お友達が「海ちゃん、上手だね」と拍手してくれるそうです。そして、そのあと必ず職員室にいる特学の先生までまた作品を見せに行くんだそうです。それを聞いたときには「え?」と思いましたが(笑)、作品を職員室まで嬉しそうに持っていく海渡を想像すると何だか笑えてきました。
差別や偏見、いじめなども見当たらず、上級生もよく面倒みてくれているようで、ありがたいというお話もありました。これには本当に感謝しています。小学校へ嫌がらずに嬉しそうに通えるということは、周りの子どもたちの理解とそれを指導してくださる先生方のおかげだと思います。
もっと注意することなどを言われるかなと思ったのですが、海渡がこの半年あまりの間に成長したことなどを教えてもらえて、親としては嬉しいことだらけでした。
海渡なりに小学校生活をがんばり、楽しんでいることがよく分かる内容でした。ホッと一安心・・・・
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