++ 記憶の中へ
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■ 再び眼科受診 2003年11月08日(土)
 以前、眼科を受診してうまく視力が測定できなかったので、もう一度小児に詳しい先生がいる時間に受診してきました。
 今回は、指で指し示す方法ではなく、最初から切れ目のついたプラスチックのボードを使って測りました。今度はばっちり。

 結果、眼振(眼球が本人の意思に関係なく動いてしまう)があるため視力が出にくいらしく、今のところ0.2から0.3くらいの視力だということでした。これにはちょっとショック。

 眼振は生まれてすぐから気づいていましたが、1歳くらいのときの検査ではそれほどひどいものではないということで、その後だんだんおさまってきたのであまり気にしていませんでした。成長するにしたがって目立たなくなり、治ったのかなと思っていたのですが、やはり専門家から見るとまだあるようです。ただ、普段から寄り眼になることがあるのでそれが眼振のためなのかなと思います。

 とりあえず、もう少し詳しく調べてから眼振があっても視力をもう少し出せるようしていきましょうということで、今度精密検査を受けることになりました。

 それにしても、不思議なのは昨年の就学児検診ではお姉ちゃんの付き添いできちんと視力測定ができて、そのときの結果は「A」だったということです。1.0以上あるという結果で、ダウン症にしては眼は良いんだと思い込んでいたのですが、この1年で急に低下したということなのか、「A」という測定結果そのものが間違いだったのか・・・・。

 お姉ちゃんに何度聞いても「ちゃんと検査できたよ」と言うので、間違いではないと思うのですが。学校では、離れた場所の文字がわかるのに、絵本などをとても近づけて読むこともあるそうです。

 まあ、どちらにしてももう一度精密検査を受けて、その後は治療するなり訓練するなりすることにしましょう。




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