| ■ ちょっぴりの優しさ |
2003年10月08日(水) |
小学校での生活も落ち着いてきたのか、海渡はよく先生のお手伝いをしているようです。人が喜んでくれるお手伝いをすることが大好きな海渡。 先日の連絡帳には、教室の電球を代える先生に雑巾を渡してあげる役目を喜んでしていたこと、給食の準備のとき、牛乳をみんなに配る役目を喜んでしていると書いてありました。
お手伝いなどは家でもよくやってくれているので、不思議ではなかったのですが、今日の連絡帳には、一緒にトイレに行った特学の先生が手を洗ったのを見て、自分のハンカチを差し出したということが書いてありました。
ひらがなを覚えてくれることや、足し算を覚えてくれること、上手にしゃべれる言葉が一つ増えることもとっても嬉しいけれど、それよりもこんな風に人のために何かしてあげることができることのほうが何十倍も嬉しい。
そして、自分の名前が書けなくても、人に親切にしてあげることが出来る子に育ってくれたことにホッとしています。
毎日勉強を教えてくれる先生には申し訳ないのですが、勉強なんかできなくてもいいよ、そういうココロが育ってくれれば・・・なんて、連絡帳を見ながらこっそりつぶやいてしまいました。
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