++ 記憶の中へ
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■ お父さんは甘い 2003年10月01日(水)
 
 今日は水曜日なので、お父さんといっしょに登校。
 ちなみに、歯磨きの後の仕上げ磨きもお父さん(笑) 
ていうか、たまたま海渡が歯磨きしていて

「ママ〜」(by しあげはおか〜さん)

と呼んだら、お父さんがそばにいただけなんだけど(笑)

 今日も「ひとりで」と言って、とりあえず玄関からひとりで出ていきました。お父さんはゴミ袋を二つ持って(燃えないゴミの日だったんで)尾行開始。

 30分以上、いつもよりずいぶんしてから帰宅したお父さんによると、まず集合場所の公園でブランコに乗って、班長さんが呼んでもなかなかブランコから降りようとしなかったらしい。班長さんが何度呼んでも並ばないので、しびれを切らしたお父さん尾行をやめて注意した。けれど、なお降りようとしなかった。班長さんに先に行ってもらうことにして、海渡と二人でぶらぶらと学校へ行ったとのこと。学校についたらもうチャイムが鳴っていたらしいです。

 お父さんはどうも、海渡に甘い。
 私だったら、叱って無理やりブランコから引きずりおろします。
 そして、列に並ばせます。間違っても先に行ってもらうということはしないのですが、お父さんはそこまではしない・・・・。
 他の子どもたちの手前というのがあるのか、海渡がいつになく頑固だったのか分かりませんが、私からみると海渡はお父さんをナメてるな・・・と(笑)

 本気で怒るのも、叩く(お尻ペンです。虐待じゃありません^^;)のもいつも私だから、海渡はお父さんは怖くないのかもしれないし、甘えが通じるのかもしれません。まあね、小さいうちはこれでもいいんですけどね。

 いつだったか、海渡に

「おとうさんとおかあさんと、どっちがコワイ?」

と聞いたら、ニコニコしながら

「ママ」

と即答で言いました。

 でもその笑顔がまた可愛くて仕方がないんですけど(親ばか)。
 



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