| ■ 学童とデイサービス |
2003年09月02日(火) |
2学期二日目、朝はやっぱり起きられませんでした(笑) 昨夜は9時過ぎに寝たのに、起きたのは7時20分頃。それも無理やり起こして・・・。やっぱりこうなるのかな。子供によって必要な睡眠時間ってあるみたいで、長男は小さい頃から、遅めに寝ても朝は7時頃にはすんなり起きられる子で、朝私が起こしたという記憶はありません。小・中学校とも時間になると自分で起きてきました。今もそう。 逆に長女は、たっぷり寝ないとダメなタイプで、小さい頃から7時にはもう「眠い、眠い」と言って、何にも言わなくても早寝して、でも朝も自分で早く起きていました。
海渡は基本的にはたっぷり寝ないともたないタイプなんだけど、どうしても家族に付き合っていると寝るのが遅くなってしまう。理想的なのは9時には寝て7時に起きる生活。でも、居間で9時からドラマや映画を誰かが見ているともうダメ。となりの和室で一人だけ寝るなんてことは無理なことなんだよね。何とかしたいんだけど。
さて、昨日9月になったことだし、もう一度学童の申し込みというかその後どんなふうになっているか、学童の事務所へ行ってきました。しかし、やっぱり受け入れはダメでした。指導員は2人いるけれど、一人が学年によってバラバラに下校する子供を学校の途中まで迎えに行っている間、学童の中は指導員一人になってしまう、その間他の子供(といってもせいぜい5〜6人ですが)と海渡をみていられないということらしいです。海渡は多動じゃないし、5〜6人プラス海渡なら見ていられない人数でもないと思うのですが、万が一ということを考えると不安なんでしょうか。受け入れ態勢がないというのは、そういうことらしいです。途中で指導員を増やすことはできないので、年度が替わるときに申し込んではともう一人の人が言いましたが、こんなに人数が少ない学童に海渡のために役場が一人指導員を増やすとは思えず、きっと来年度申し込んでも望みは無いような気がします。
そこで、今度は夏休みに一度見学に行った知的障害児・者デイサービスに連絡してみました。見学に行ったときは定員がいっぱいでしたが、9月から体制が変わるのでまた連絡してくださいと言われていたのです。 今現在は、定員いっぱいというよりも調整中ということで、何とか期待が持てそうな感触でした。海渡の場合のデイサービス利用とは、学校まで車で迎えに来てくれて、施設(というよりも普通の家)の中ですごし、あらかじめ決めた時間(8時まで)にまた車で自宅まで送り届けてくれるというものです。もちろん、送迎も有料ですが、送り迎えをしてくれるというのは本当にありがたい。デイサービスに行く日は、私は海渡を学校まで迎えにいくことを気にせずに仕事ができます。学童だって、海渡の場合は私が学校まで迎えに行って、学童のある隣の学区の小学校まで送らなければならないことを考えると、本当にありがたいサービスです。 ただ、毎日というわけにはいかないようで、大体2日から3日までの利用になるようです。また、支援費サービスといっても自己負担金もあるわけで、それがどの程度の額になるのかはまだわかりません。とりあえず、役場に支援費制度を利用するために、申請書を出さなければなりません。
まだこの先どうなるか分からないけれど、利用できる福祉サービスはどんどん利用していこうと思っています。
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