++ 記憶の中へ
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■ 夏休みも残りわずか 2003年08月26日(火)

 小学校に入学して・・・と言うよりは、1歳から保育園へ通っていた海渡にとっては初めてと言ってもいい「夏休み」もあと1週間を切りました。
 数日前に12時間以上の寝だめをしてからは比較的早寝早起きのリズムに戻りつつあり、私の方がきちんと以前のペースに戻れるかどうか不安(笑)

 前半は急ぎの仕事が無かったので、比較的のんびりと過ごせました。高校生の長男のお弁当作りからも開放されて、のんびり起きてのんびりと一日を過ごす毎日。まあ、それなりにストレスが溜まったり、一日中散らかし放題でイライラもあるけれど、こんなもんだと思ってしまえば慣れてしまうものですね(笑)私は出不精で、家の中でごろごろしているのが好きなほうなのであんまり子供連れてどこかへ出かけようという気も起きないし、経済的に余裕も無いし・・・・。

 8月後半は、仕事が入ったので海渡はお兄ちゃんと遊んだり、ゲームやビデオばかりになってかわいそうなことをしたけれど、手が空いたときにはもうベタベタとスキンシップどっぷり(笑)「海ちゃんとおかあさんはしゅきしゅき(好き好き)〜」と言いながら抱きしめてくれます。でも、「ママとおとうさんとどっちが恐い?」と訊くと「ママ」と言いますが(笑)

 長いようで短かった夏休み・・・終わりそうになるとちょっと寂しくなるのは、自分が子供の頃と同じです。
 学校生活に慣れることだけで精一杯だった1学期。2学期はもう一歩進んで特学での学習内容なども毎日連絡帳で教えてもらえるようお願いするつもりです。学童のことももう一度考えないと。支援費制度を使ってのデイサービスも9月にもう一度連絡してみることになっているし、仕事もあるし・・・忙しくなりそうです。

 そうそう、お姉ちゃんが発見したのですが、海渡は「ご」とか「が」などの濁音が読めるようになってきているらしいのです。私がひらがなを教えようとしても嫌がることもあるのですが、なぜかおねえちゃんだと素直に聞いています。ふたりで寝転がって海渡に絵本や幼児雑誌の見出しなどを読ませているおねえちゃん。海渡がぽつりぽつりと読むと、「すごいすごい海ちゃん、天才!」と大げさにほめる声が聞こえます。ある意味、親よりも上手に教えてくれたりして本当に助かります。

 冗談で「保育士さんか学校の先生になったら?」と娘に言うのですが、「イヤ!」の一言が即答で帰ってきます。まあ、そんなもんでしょうね、きょうだいって。

 もうすぐ2学期。のんびりできるのもあと少し・・・・

 





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