夏休みが始まりました。 1歳から保育園へ通っていた海渡にとっては、赤ちゃんのとき以来の長い休みです。
夏休みといえば、宿題ですが・・・・ 海渡の宿題、特学からは何もありません。特学では算数と国語をみてもらっています。復習とか何か、プリントなりドリルなり出るかなと思っていたのですが、宿題そのものも、宿題についてのお話もいっさいありませんでした。普段から、宿題が一切出ないので、もしかしたらと思っていたのですが、うーん、海渡にはやれないと思ったのかな。それともいっぱい遊んでくださいということかな・・・。
逆に普通学級からは、健常の子どもと同じ宿題や課題がランドセルに入っていました。歯磨きカレンダー、夏の日誌、絵日記2枚、あさがおの観察2枚、そして、コンクールに出すポスターとか読書感想文とか・・・・(やれないよ)。
やれそうなのは、歯磨きカレンダー、絵だけの絵日記、絵だけのあさがお観察日記、日誌の中のところどころ・・・・・ それでも、小学校の「夏の日誌」を毎日やっているのですが、海渡にはやはり難しすぎてやれないページが多すぎます。
これでは、海渡も可哀相だし、何もないのも長い夏休みあまりに不安なので、今日本屋さんでワークを3冊ほど買ってきました。4歳児用の「さんすうあそび」「こくごあそび」「くもんのひらがな」、これを夏休みの間にやって、9月に学校へ持っていかせようかなと思います。
海渡は「海ちゃんの夏休みの宿題だよ」というと「海ちゃん、やる!」と言って、張り切って取り組みだしました。
夏休みの間にほんの少しでもひらがなが読めるようになるよう、頑張ってみるつもりです。
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