| ■ さよなら、コラショ |
2003年07月01日(火) |
しまじろうでお馴染みのベネッセ「こどもチャレンジ」。海渡は1〜2歳児用の「ぷち」から始まり、「ぽけっと」「ほっぷ」「すてっぷ」「じゃんぷ」と5年間、しまじろうと一緒に泣いたり笑ったり、ともに成長してきました。
マンションの玄関のポストに入りきらないほど分厚い教材の月は、郵便局の配達の方がドアまで持ってきてくれて、海渡はそんな時は本当に大喜びで「しまじろうだ〜」と大声をあげて飛び跳ねていました。
今年の春、「じゃんぷ」から「進研ゼミ小学講座」になり、キャラクターもコラショに変わりました。テレビCMの影響もあり、海渡はしまじろうからすんなりとコラショにも馴染んできたのですが・・・・・
ここへ来て、その内容についていくのが難しくなってきました。 大好きなビデオが隔月なのは同じですが、ついてくる本類はほとんどがドリルやワーク的なものとなり、今までの絵本的なものからはっきりとお勉強一色になり、海渡にはそれらのほとんどが理解するには困難なものとなっていきました。
先日届いたものの付録は「へ、に、を、は」で言葉をつなげて文章をつくるというパズル風の教材でした。ひらがながやっとぽつぽつ読めてきた海渡には、まだまだ理解できないレベルです。本誌もひらがなの復習が終わり、文章を読んで質問に答えて書くという高度なもの。算数にいたっては10までの足し算引き算・・・、海渡はまだ1〜5までの認知も充分ではありません。
届いた教材を喜んで開けて、眺めていた海渡でしたがしばらくするとやりかけていたテレビゲームに戻って行きました。それを見て、悩んで継続を決めたベネッセでしたが、退会することに決めました。
電話をするとすぐに退会手続きがとられ、参考までにと退会理由を聞かれました。正直に知的障害がある息子は「ぷち」から楽しんできたけれど、1年生になってやっぱり内容的に難しくてついていけないので・・・と言いました。「小学校1年生の知的障害児用なんてないですよね?」と喉まで出かけたんですが・・・やめときました(笑)
というわけで、コラショとはお別れですが、今海渡はインターネットの「ドラネット体験版ホームページ」にはまっています。体験版をダウンロードしてあげたら、自分で「スポコン、スポコン(パソコン、パソコン)」と言いながらショートカットアイコンをクリックしては楽しんでいます。
説明が読めなくても、ちゃんと音声が出て読んでくれるので海渡でも遊びながら勉強できます。これで様子見ながら、海渡が遊べてついでにお勉強ができるサイトやフリーソフトでも探そうかな。
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