++ 記憶の中へ
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■ 授業参観&ふれあい学級 2003年06月07日(土)

 毎年、海渡の小学校では、この時期の土曜日に「授業参観」と「ふれあい学級」があります。

 「授業参観」は、個別学級での算数を見学しました。
 海渡はお父さんとお母さんが見ているので、とても張り切って「起立、礼」もバッチリ。もうやる気満々で算数に取り組んでました。

 1年1組ではもう10までの数を使って、足したり引いたりをしていますが、海渡の場合は「1から5」までの数を覚えることが今の課題です。
 まだ、一人では1から5まで数えることも出来ないし、「1」が「ひとつ」という数と数字の対応もしっかりとしていません。

 カードやサイコロを使った授業でした。いつもは15分ほどしか続かない海渡の集中力もギャラリーがいるせいか、30分続いて先生もびっくりしていました。そのあとは大好きなビデオを見せてもらって、終始ニコニコの海渡でした。こんな授業なら毎日楽しいよね〜。
 
 「ふれあい学級」では、家族でふれあう様々な行事が毎年開催されていて例年はゲーム大会だったのですが、昨年から「ウォークラリー」が取り入れられています。小学校周辺をコース別に歩いて、チェックポイントでカードにシールを貼ってもらいます。アートバルーンを作るイベントもあったり、途中で空き缶を拾ったり、歩きながら楽しめるプログラムです。



元気よく小学校の門を出てお父さんと歩く海渡。

 でも、海渡にとっては「ウォークラリー」の意味がよく分からないようで、昨年6年生だったお姉ちゃんのときについて行ったときは、暑さと果てしなく歩かされることにすぐにギブアップしてしまいました。

 今年はコースも短くなり、涼しかったので大丈夫かなと思ったのですが、やっぱり少し歩いたら座り込んでしまい、結局予想通りお父さんのおんぶになってしまいました。

 でも、住んでいるマンションの公園についたらゴールだと思ったらしく(実際はちょうど中間地点で、このあとまた学校へ戻る)ゴキゲンになり、お父さんが作るバルーンアートを興味深く見ていました。




 来年はもう少し長く歩けるかな??


 



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