++ 記憶の中へ
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■ 「びよ〜ん」の意味は・・・ 2003年06月04日(水)

 昨夜10時に寝たわりに今朝起きるのが早かった海渡。
 ちょっと風邪気味のようで、鼻がつまっています。熱は平熱だけれど、どうもしんどそう。食欲もないらしく、大好きなおにぎりに見向きもしませんでした。

 今日はお父さんと小学校へ行く水曜日なのに、「学校、おやすみ」と言って両手を合わせてほっぺにあてて「寝る」サインをします。ランドセルは嫌がりませんでしたが、自分でテレビを消したもののランドセルのまま寝転んでしまいました。するとお父さんが「海渡、ゴミ捨てに行こう」と声をかけました。「いく!」海渡は飛び起きて玄関へ走って行き、自分で靴を履こうとしています。さっきのゴロゴロは何だったんだ!

 どうも、海渡は目的や自分の役割がないと動かないところがあります。
 お父さんに言わせると誰でもそうだということなんですが、イヤでも動かないと小学校の集団生活は送れません。こういうところ何とかしないとねぇ。

 お父さんによると、いつもなら手をつながなくてもいいのに、今日は手をつないできたり、学校の中まで来てほしいというしぐさをしたりと、やはりちょっと調子が悪いみたいです。電話かかってくるかな・・・・


 ところで、タイトルの「びよ〜ん」というのは、昨日海渡が言った言葉です。「びよ〜ん、いこ」としきりに言うのです。病院でもないし、ばあちゃんちでもない、いったいなんのことだろうと思っていたら・・・「びよ〜ん」は、「ビデオ屋」さんのことでした。

 「ビデオ」は「びえお」と言うのに、「ビデオ屋」さんは「びよ〜ん」になるのね。海渡語はフクザツ。

 私も仕事があって海渡にはおとなしくしていてほしいので、リクエストにお答えして「びよ〜ん」に行き、「のんたん」と「ハム太郎」の「びえお」を借りてきました(笑)



 



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