++ 記憶の中へ
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■ お姉ちゃんがお迎え 2003年05月26日(月)

 4日ぶりの登校です。
 昨夜は「明日からまた学校行こうね」というと「うん」と言っていたのに、いざとなると「しまじろう」が最後まで見たくてぐずぐずしていました。「おはスタ」が終わった段階で9チャンネルに回しておくのを忘れて「しまじろう」が始まってしまったのでした(笑)

 9チャンネルなら「ミッフィー」が終わったところできりよくテレビを消すことが出来るのですが、「しまじろう」だと見ている途中でテレビを消さなければならずこれがなかなか難しいのでした(笑)

 今日も雨。
 海渡はちょっとふてくされていましたが、それでも列から離れずに歩きました。学校の教室について「じゃあ、お母さん帰るね」と言うと、目で「ダメ」と訴えます。「お母さん、おうちでお仕事あるから帰るね」と言うとちょっと不満そうな顔をしましたが、後を追うことはしませんでした。

 さて、今日は長女の中学校の授業参観と部活動懇談会の日です。部活動懇談会の途中で帰らないと海渡のお迎えに間に合わないなと考えていたら、授業参観が終わって帰宅する長女がそばにやってきたので、モノは試しとばかりに

「部活動参観の途中で帰らないと海ちゃんの下校時間に間に合わないんだけど、お母さんの代わりに迎えに行ってくれない?」

すると娘は

「あ、面白そう!OK、OK! 最後まで部活の話聞いてきてね」

とあっさり帰っていきました。懇談会の途中でふと、いくら姉でも中学生じゃまずかったかなと思いましたが、私よりも海渡のことを知っているほどの姉ですから、ま、いいかな・・・・(笑)

 帰宅するともう2人とも帰っていて、置いておいたおやつを食べていました。娘に聞くと学校の中まで迎えに行って、先生(娘の6年生の時の担任でもあるので)にも会ってきたよ、とのことでした。また、遊びにおいでねといわれたそうです。

 下校中どうだったか聞くと

「海ちゃんとね、水たまりでいっぱい遊んだよ。面白かった!」

・・・・って、あんたが一緒になって遊んでどーするのよ!


 



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