| ■ 遠足と「なかま」 そして夜発熱 |
2003年05月21日(水) |
初めての遠足は途中から雷雨というおまけつきでした。 それでも、降り出したのは1時ごろだったので、午前中はしっかり遊んでお弁当もみんなと食べられたそうです。
このみんなというのは、1年から6年までの縦割りのグループで「なかま」と呼ばれているもので、海渡の小学校独特のものです。 全学年10数班のグループで編成されていて、6年生がリーダーとなり、週2〜3回「なかま活動」として遊んだり、ゲームをしたりして過ごしています。合唱大会やこういう遠足なども「なかま」単位で行うので、リーダーの6年生は責任重大。
でも、この「なかま」のおかげで、上級生は下級生の面倒をみ、下級生は上級生を慕い、尊敬していくようになるし、全校生徒が顔見知りという連帯感も生まれてきます。一時、週休二日制の導入とともに、なかま活動の時間を作るのが難しくなり廃止する声もあったのですが、保護者の「続けてほしい」という意見に支えられて、時間は少なくなったものの今も続いています。
海渡は1班になり、上級生のお兄ちゃん、お姉ちゃんに可愛がられています。1年1組には39人のお友達がいて、「なかま」ではまた学年の違うお友達がいて、いろんなお友達のなかで海渡は成長していっているように思います。
遠足から帰った海渡に「何が一番面白かった?」と聞きました。
「おにぎり!」 「・・・・・・あ、そう。次は?」 「ういんなー!」
・・・お弁当が一番楽しかったようです・・・(笑) 先生のお話によると、滑り台やゴーカートも楽しんでいたようです。 でも、久しぶりの母のお弁当、よっぽど嬉しかったのかな。
今日、元気に登校して元気に帰ってきました。 でも、晩ごはんの最中に「のど、いたい・・・」とポツンと言いました。 また大きいまま食べたのね、よく噛んでね、と言うと、お茶を飲んで「なおった!」とにっこり。でも、後から考えるとこのとき、喉が炎症を起こして痛かったようです。
ご飯を残してごろごろしているので、おかしいなと思っておでこを触ると熱い。熱を測ると38度ありました。
入学して以来今日までずっとがんばってきたから、疲れが出ちゃったんだね。思えば、毎年4月は体調を崩して熱ばかり出していたのに、今年は4月5月と熱を出さずに頑張ってきました。
ちょっとここらで一休みしようか。
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