| ■ 初めての授業参観 |
2003年04月18日(金) |
初めての授業参観がありました。 「せいかつか」の参観でした。
海渡は教室の一番右端の一番前の席で、個別学級の先生が壁際に椅子を置いて座っていました。40対1の指示が海渡には分りにくいのですが、こうして隣で補助してくださる先生がいると海渡にも何をしたらいいのか分りやすいようです。
それにしても、40人の1年生がいる教室というのは圧倒されます(笑) 同じ担任の先生だった長女の時は、19人という少人数だったので、教室は椅子と机をどういうふうに並べてもガラガラで、授業参観のたびに丸く並んでいたり、向かいあっていたり、斜めにおいてあったりといろいろでしたが、40人分の机と椅子は整列させないと入りきらないようです。
友達どうしのゲームのときは、海渡にも説明が少し分ったようで、友達と向かい合うとすぐにジャンケンを始めました。その後は補助の先生がフォローしてくださっていましたが、カードを交換して嬉しそうなようすでした。
本当は隣の特殊学級が海渡の教室ですが、たったひとりですので、ランドセルも1年1組に置いてくださっていました。帰りの時間になって、先生が後ろのロッカーからランドセルを持ってきてくださいというと、海渡は嬉しそうに狭い机の間を通り抜けて、ランドセルや上履きいれ、体操服が入った袋を抱えて戻ってきました。
持って帰るものを補助の先生が確認して入れてくれました。 海渡はランドセルをかなり手間取りながら、それでも一人で背負い、私を見てニコニコ。
学校からの帰り道、保育園の時は自分の荷物を自分で持とうとしなかった海渡なのに、ランドセルも上履き入れも全部自分で持って歩いていました。 そんなところにも1年生なんだという自覚があるのかな。
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