| ■ 初めてのハナマル |
2003年04月15日(火) |
今朝は雨。 海渡は雨が大好きです。保育園のときから、雨降りは喜んで保育園へ行きます。おまけに日曜日に傘を買い換えたばかりなので、多少ぐずぐずしたもののすんなりと家を出ることができました。
お昼で上がると思った雨は、帰りの時間にもしとしとと降り続いていました。海渡はやっぱりニコニコ笑顔で水色の傘をふらふらさせながら歩いてきました。マンションの公園に着いたとき、同じクラスの女の子が
「海くんのお母さん、海くんね〇〇君にいじめられてたよ」
おお、来た来た(笑) こんなことを他の子から聞かされることもあるだろうなと思っていたのですが、意外と早く聞けました(笑) たまたま、今日担任の先生から電話があったのでそれとなく聞いてみると、プリントか何かを後ろに配るとき海渡の手が〇〇君にあたってしまい、叩かれたと思った〇〇君も海渡を叩き返した(^^;)というようなことらしいです。よくありがちなことだし、このくらいの子だったら叩かれたらそりゃ叩き返しちゃうんだろうなと……。海渡もそれくらいたくましいといいのですが、どちらかというと叩かれると叩き返せず泣くタイプの海渡です。
さて、今日は「こくご」のお勉強をしたそうです。こくごのノートには海渡の名前が書いてあり、その横2行にそれを見て書いたらしい形跡がありました。最初の行は先生が海渡の手をとって書いてくださったもので、もう一行は海渡が自分で書いたものだそうです。 「い」とか「と」などはしっかりと書いてあり、「あ」ももう少しで……という感じでした。大きな大きなハナマルを書いてくださって、海渡はとても得意げに見せてくれました。
これからもたくさんたくさん、ハナマルがもらえるといいね。
|
|