| ■ あたりまえの風景 |
2002年11月07日(木) |
海渡の保育園へお迎えに行って、その帰りがけのことです。一人の女の子が門のところで、すれ違いざまに海渡に言いました。
「海ちゃん、バイバイ、また明日ね」
振り返りながら海渡が言いました。
「バイバイ、またね〜」
この何気ない、当たり前の会話。あまりに自然で何気なかったので、すぐに忘れてしまいそうな出来事ですが、妙に心に残っています。 言った女の子も海渡ももう記憶に残っていないでしょうが、こんなごく当たり前の風景がずっとこの先も続くといいなぁ、そんな風に思わせてくれる一瞬でした。
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