| ■ 保育園最後の運動会 |
2002年10月05日(土) |
今日は、保育園生活最後の運動会。 1歳児から通った名古屋市の保育園とあわせて5回目の運動会(正確には一度だけ姉の小学校と運動会が重なってお休みしているので、参加しているのは4回目)だ。
今回は年長さんということで、かけっこあり、リレーあり、鼓笛隊ありと忙しい(笑)
昨年は先生に手を引かれて走った「かけっこ」。 今年は、グランドを1週、ビリだけれど海渡ひとりでゴールまで走りとおした。これには驚いて、お友達の
「海ちゃん、がんばれ〜」
の声援とともにゴールを切ったときは、思わず涙がこみあげてしまった。 海渡は走っている間中、嬉しそうでずっと笑顔のまま。最高の笑顔だった。
一番、心配だったのはなんと言っても「鼓笛隊」。 海渡は小太鼓なのだが、果たしてちゃんと音楽にあわせて叩けるのか、フォーメーション通りに移動できるのか????もう不安で不安で仕方がなかった。
でも、いざ始まってみたら、ぜんぜんOKでした!
ちゃんと叩くところ、スティックを鳴らすところ、止めるところ、海渡は分かっていて、しっかりと役目を果たしていた。もっとも海渡ともう一人のダウンちゃんのゆうちゃんの後ろをしっかりと先生がフォローしていた(笑)
移動は先生が誘導してくれたり、引っ張ってくれたり、海渡とゆうちゃんはその指示に従って動いていた。ふたりとも間違えることなく、立派に演技できた。「ちゃんとやってたよね〜」ゆうちゃんのお母さんと笑顔で喜び合った。
もうひとつの不安は、リレー。 「かけっこ」と違って、チームの勝敗がかかっている。親子で交互に走るので海渡の遅れは私が頑張って取り戻すしかないのだが、何しろ「かけっこ」でもダントツのビリだった海渡なので、私がいくら頑張っても大して差は縮まらないはず(笑)実際、海渡のチームはこれまたダントツの1週遅れのビリになってしまった。それでも、アンカーだったよそのお父さんは笑顔で両手をあげて堂々とゴールしてくださった。もちろん、拍手がいっぱい。
「海ちゃん、運動会頑張ったね」
と言うと、海渡は笑顔で「うん!」と満足そうにうなづいた。 一生懸命最後まで走った「かけっこ」、「海ちゃん、がんばれ〜」の声援、鼓笛隊、リレー、海渡の中にたくさんの思い出ができただろうか。
来年はどこの小学校で運動会の日を迎えるのだろうか。
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